ともいき報告

「共生」の精神のもと、社員一人ひとりがさまざまな活動に参加

2021年3月20日(土)
『鈴与・セントパトリックグリーンカップ』に当社社員 山本選手が出場

7人制女子ラグビーチーム アザレア・セブンの選手であり、当社 中遠支店に勤務する山本 みなみ選手が、一般社団法人アザレア・スポーツクラブが主催する『鈴与・セントパトリックグリーンカップ 』に出場しました。
山本選手は手指の骨折などの怪我を抱えながらも、全2試合共に後半から出場。1試合目は相手チームのスピードに苦戦していましたが、2試合目は力強いプレーでチームの勝利に貢献しました。
山本選手は2020年、当社に入社。ラグビー選手として活躍する一方、経理や国内倉庫業務などを担当する当社の社員として働いています。
当社は山本選手を応援することで、これからも地域のスポーツ振興を支援してまいります。

※同大会は、エコパスタジアムラグビー5面化を記念し、アイルランドの祭日「St.Patrick’s Green Day」にちなんで、 お茶やメロンなど緑と親和性のある静岡県とアイルランドとの友好の象徴として開催されました。

『鈴与・セントパトリックグリーンカップ』に当社社員 山本選手が出場
山本選手は右端

2020年12月23日(水)
今年も、本社周辺を彩るイルミネーション点灯

今年も、本社屋周辺のイルミネーションの点灯を開始しております。2006年の冬から、本社周辺の賑わい創出を目的にイルミネーションをスタート。くじら・さざ波・泡など、海をイメージした電飾が夜の港湾道路を華やかに彩っています。今年は、ご自宅で少しでもイルミネーションの雰囲気をお楽しみいただけるよう、初めての試みとしてイルミネーションの動画を公開しております(動画はこちらから)。

同じ期間で、本社向かい側にある商業施設「エスパルスドリームプラザ」の1階海側デッキでもイルミネーションが点灯しています。東海地区最大級のイルミネーション迷路や、中に入って楽しむことができるドーム型イルミネーションなど、鑑賞するだけではない体験型のイルミネーションをお楽しみいただけます。毎年この時期は、日の出地区が一体となって冬の夜をにぎやかに彩ります。美しいイルミネーションをぜひお楽しみください。

■設置期間:2020年11月14日(土)~2021年2月28日(日)

■点灯時間:16:00~22:00(ドリームプラザは24:00まで点灯)

2020年12月14日(月)
静岡市内の福祉団体等へ寄付(第27回マッチングギフト)

12月14日(月)、『第27回マッチングギフト(※)』として、静岡市社会福祉協議会を通じ、静岡市内の福祉団体等10団体へ総額200万円分(寄付金および贈呈した食料品の合計)の寄付を実施いたしました。寄付金は、各団体等が必要な物資を購入する費用に充てられる予定です。
今後の新型コロナウイルス感染の状況をみながらとはなりますが、贈呈先の活動内容について弊社社員がより一層理解を深めるため、社員から選出されたメンバー(CI推進委員会『社会との共生(ともいき)部会』マッチングギフト贈呈チーム)が贈呈先のうち数団体を訪問することも検討しております。

当社は、事業を通じた社会貢献を念頭に、本業においては日本一の物流サービス品質を目指すとともに、日本一の働きやすさ・働きがいを感じられる会社の実現を目指しております。今後も、『マッチングギフト』に賛同する社員の輪をさらに広げ、地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。

※『マッチングギフト』概要
有志社員が給与天引きにて毎月100円ずつ積み立てた募金に、会社が社員1年間の積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付する活動です。故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年からマッチングギフトをスタートしました。2020年11月末現在、1,041名の社員が参加しています。

<補足>
マッチングギフトの寄付にあたり、毎年弊社にて贈呈式を開催しておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のため、式典の開催は見送りとさせていただきました。

今回贈呈した食料品

2020年11月20日(金)
静岡市社会福祉協議会への防災備蓄品寄附の実施

当社は、非常時の備えとして保管している防災備蓄品の入れ替えに伴い、缶詰などの食料品を地域貢献活動の一環として、静岡市社会福祉協議会へ寄附しました。
2020年11月20日に はーとぴあ清水にて贈呈式が執り行われ、会社を代表して齋藤取締役が静岡市社会福祉協議会の梶谷副会長に目録をお渡ししました。寄附品については、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年より増加している生活にお困りの方々のもとへ早期に届けていただきます。

■静岡市社会福祉協議会 梶谷 浩 副会長 コメント
新型コロナウイルスの影響で就労の機会が失われ食べることに困っている方々への援助と地域福祉を推進するため、本日はこのようなご支援をいただきお礼を申し上げます。
今回ご支援いただいたものは、有効に活用させていただきます。

左から 静岡市社会福祉協議会 地域福祉部長 川島 徹也様
副会長  梶谷 浩様
当社 取締役  齋藤 茂宏
総務部長  竹山 和宏

2020年11月13日(金)
オンライン職場見学会開催

当社は、地域貢献活動の一環として、生徒の職場体験学習の支援を目的に、オンライン職場見学会を10月30日(金)、11月6日(金)、11月13日(金)の計3回にわたり、東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部2年生30名を対象に開催致しました。
当社はこれまでも職場見学会を実施し、清水港やDC・倉庫など物流の現場に地元中学校の生徒さんたちを案内してきました。しかし、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、初の試みである、オンラインによる職場見学会の開催となりました。360度カメラで撮影したオフィスや、清水港・新興津国際物流センターの動画などをご覧頂きながら、これまでとは違った形式で、グループ会社や当社の物流事業について紹介致しました。
当社は経営の拠り所である「共生(ともいき)」の精神のもと、今後もこのような活動を通じて地域社会に貢献してまいります。

2020年9月26日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』 静岡中西部地区「稲刈り」

今年で3年目を迎える『SUZUYO いいね!プロジェクト』は、苦難の年となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、6月の田植えは規模の縮小、8月の草刈りは中止を余儀なくされ、長雨による影響で稲の生育が心配されました。そしてようやく穂が実り始めた9月、イノシシの襲来を受け、ほとんどの稲が食べられてしまいました。
稲が少なくなったため棚田で雑草がはびこる中、一縷の望みをかけて9月26日(土)に稲刈りを開催。
時折雨が降る中、地域の方々と協力して、稲を探しながら刈り取り、チーム対抗戦で笠懸の美しさを競いながら、交流を深めました。
刈った稲は、イノシシの臭いが穂に残っていたため、残念ながら、たい肥となる事が決まりました。
当社ではこのようなプロジェクトを通じ、耕作放棄地となっていた棚田復元による環境保全に取り組み、地域社会に貢献してまいります。

2020年7月31日(金)
『静岡市社会福祉協議会に対する新型コロナウイルス 感染予防物品と食料品の寄付実施について』

当社は、今年で27年目となる『マッチングギフト』の活動の一環として、静岡市社会福祉協議会に対し、食料品の詰め合わせとグループ社員から寄付されたマスク、消毒用アルコール、アルコール消毒液噴射用スプレーボトルを寄付しました。
2020年7月31日にハートピア清水にて贈呈式が執り行われ、会社を代表して齋藤取締役が静岡市社会福祉協議会の小幡常務理事に目録をお渡ししました。

■静岡市社会福祉協議会 小幡 剛弘常務理事 コメント
 新型コロナウイルスの影響で生きづらさを抱えている方々への援助と地域福祉を推進するため、本日はこのようなご支援をいただきお礼を申し上げます。今回のご支援により、我々としても大変心強く、勇気づけられました。
今回寄附した食料品と感染予防物品は、静岡市社会福祉協議会を通じて、新型コロナウイルス感染拡大の影響でストップしていた地域福祉活動の再開及び支援に役立てていただくこととなっています。

2020年6月6日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』静岡中西部地区「田植え」

今年で3年目を迎える『SUZUYO いいね!プロジェクト』に、静岡県中西部地区の推進チームメンバー15名が静岡県菊川市の棚田での田植えに参加。菊川ジュニアビレッジの子供たちと共に気持ちの良い汗をかきました。
当社ではこのようなプロジェクトを通じ、耕作放棄地となっていた棚田復元による環境保全に取り組み、地域社会に貢献してまいります。
今後、夏にはハーブの収穫及び草取りを、秋には稲刈りを予定しています。

2020年3月16日(月)
静岡市にマスク5万枚を寄附

当社は、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが手に入りにくい状況が続く中、2009年に新型インフルエンザ対策で購入し、備蓄していたマスク5万枚を静岡市に寄附しました。
2020年3月16日(月)、同市市役所にて授与式が執り行われ、会社を代表して西尾副社長が田辺市長に目録をお渡ししました。
今回寄附したマスクは、市を通じて、市内の医療現場・高齢者福祉施設・介護施設等を中心に配布され、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立てていただくこととなっています。

2019年12月3日(火)
第26回マッチングギフト
250万円贈呈

社員の積立額125万円に、会社が同額を上乗せした計250万円を、静岡市社会福祉協議会さまを通じ、助成を必要としている地域の団体に寄付しました。
贈呈式のあとには、社内で選抜された社員が会社を代表して各贈呈先を訪問。当社のマッチングギフトの仕組みについて説明するとともに、各団体さまの活動の様子を見学させていただき、相互理解を深める貴重な機会となりました。

当社のマッチングギフト制度とは

故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年にスタートしました。社員有志が毎月100円ずつ給与天引きで募金し積み立てたものに、会社が1年間の社員積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付するもので、2019年9月末現在で、1,157名の社員が参加しています。
代表社員による贈呈先団体への個別訪問も行い、当社の活動をより多くの方に知っていただくと同時に、寄付がどのように役立っているのかを伺い、今後の活動の在り方を考える機会となっています。

目録を手渡す、社長 鈴木 健一郎(右)。

2019年11月20日(水)
台風19号災害への義援金について

2019年10月の台風19号により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
鈴与グループでは、被災された方々への支援や、被災地の復興に役立てていただくことを願い、グループ従業員から募った義援金にグループ各社からの拠出を上乗せした合計650万円を、静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団を通じて、日本赤十字社に寄付致しました。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げますとともに、鈴与グループは今後も様々な形で復興のサポートを続けてまいります。

2019年11月15日(金)
優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」を認定取得

当社は、このたび、厚生労働大臣より認定を受け「プラチナくるみん(次世代特例認定マーク)」を取得しましたので、お知らせします。これは、次世代育成支援対策推進法(次世代法)に基づき当社が策定した「行動計画」を達成し、厚生労働省が定める一定の要件を満たしたことが認められたものです。

2019年9月末時点での認定数

くるみん全国:3,155社静岡県内:83社
プラチナくるみん全国:330社静岡県内:17社

当社では今後も、経営の拠り所としている『共生(ともいき)』の精神に則り、社員がより一層、働きがい・働きやすさを感じ、活躍できる環境整備を継続して進めてまいります。

2019年10月15日(月祝)
フェルケール博物館 ギャラリーコンサート開催

10月14日(月祝)フェルケール博物館にて、バンドネオン奏者の平田 耕治氏、ギタリストのアリエル・ロペス氏、ピアニストのエミリオ・テウバル氏の3名をお招きし、鈴与グループ主催フェルケール博物館 ギャラリーコンサート「アルゼンチンタンゴ&ワールドミュージック」を開催しました。
当日は、一般公募で60名のお客様をご招待。
3名の奏でる情熱的でロマンティックなタンゴの名曲の数々をお楽しみいただきました。鈴与グループは、今後もさまざまなイベントなどを通じて地域の文化振興に取り組んでまいります。

2019年10月5日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』 関東地区「稲刈り」

耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫した米から日本酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。昨年度から引き続き、関東地域に所属する有志社員とその家族が茨城県牛久市にて稲刈りを実施しました。今年は台風が多かったため収穫が心配されましたが、収穫日は天気に恵まれ、参加者全員で力を合わせ、実った稲を収穫しました。今年も、収穫した米は由比(静岡)の酒蔵に納められ、春には日本酒にできあがる予定です。

2019年9月1日(日)
本社5Fをリノベーションし、“CODO”をオープンしました。

9月1日、本社5Fをリノベーションし“CODO”をオープンしました。
名前の”CODO”には「CO=共に」「DO=行う」という、当社の経営理念である共生(ともいき)の精神を表現しています。
可動式の家具を配置し、利用者が使いやすいよう自由に家具を動かすことができ、社内外の打合せやセミナー、集中したい時の個人ワーク等、様々なスタイルで利用することができます。
また、仕事だけでなく時に心身を休めたり、ストレス緩和や発散ができるスペースも確保されており、社員にとって快適で働きやすい空間が用意できました。

2019年8月3日(土)
第72回 清水みなと祭り総踊りに参加

当社は、地元である清水で開催される「清水みなと祭り 総踊り」に、鈴与グループ各社とともに毎年参加しています。
今年は、清水港開港120年を迎え記念の祭りとして盛大に開催されました。グループ全体で去年より50名多い約200名の社員が参加しました。
この日の為に練習を重ね、本番では、元気一杯踊りを披露し、夏の大切な思い出となりました。

2019年7月29日(月)
公益財団法人オイスカ様の植林事業へ寄付

7月29日(月)、当社は、公益財団法人オイスカ※1に対して売上の一部である487,020円を寄付しました。当社の植林事業への寄付は平成19年(2007)より毎年行っており、今回で13回目となります。
当社では、機密文書リサイクルシステム『エコロック※2』を利用される企業の社会貢献をより明確にするため、文書処理量に応じて「植林ポイント」を付与し、1ポイントにつき10円を寄付する制度を採用しています。50ポイントで海岸林1本を植林できる計算(約500円※3)になり、利用企業は、日常の機密文書処理を通して手軽に植林活動に参加することができます。当社は、今後も『エコロック』を通じてオフィス古紙の脱シュレッダー化を働きかけ、排出事業者、製紙会社など関係者が一体となったリサイクルを推進し、資源循環型社会の形成とCO2削減による地球温暖化防止に取り組んでまいります。

※1公益財団法人オイスカの活動
主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開されており、国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動に取り組まれています。

※2『エコロック』について
当社が提供する『エコロック』は、県内外の600を超える事業所で利用されています。機密情報を抹消した文書は、すべて(100%)再生紙の原料として使用される環境にやさしいシステムです。

※3今年度は、植林974本相当の寄付となりました。

2019年6月27日(木)
アザレア・スポーツクラブへの協賛

当社では、この度一般社団法人アザレア・スポーツクラブに対し、ゴールドパートナーとして協賛することとなりました。
同スポーツクラブは、「女性と子ども」に特化し、スポーツを通じた活力ある社会の創造を目的に設立されました。当社としてもその意義に賛同し、地元静岡県に根差したスポーツクラブを支援してまいります。
同スポーツクラブでは、まずはエコパスタジアムを拠点に活動する7人制女子ラグビーチーム「アザレア・セブン」の運営からスタートしています。

アザレア・スポーツクラブHP:https://azalea-sc.com/

2019年6月22日(土)
第68回「親と子のみなと見学」開催

当社は、フェルケール博物館と共催で、6月22日(土)、静岡市内を中心とした小学生とその保護者を対象に、「親と子のみなと見学会」を開催しました。

当日は梅雨空模様の生憎の天気となりましたが、コンテナターミナルの屋上から港を見下ろしたり、倉庫でフォークリフトの作業を見学したりと、当社若手社員による解説のもの、壮大で迫力ある港の現場を楽しんでいただきました。
遊覧船から「ちきゅう」が間近に見えた時には歓声が上がるなど、参加者からは「普段見られないものを見学できてよかった」など感想をいただきました。

2019年6月1日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』静岡中西部地区「田植え」

昨年度から開始した『SUZUYO いいね!プロジェクト』は、今年度から関東地区に続いて、静岡県中西部地区でも活動を開始し、61名の有志社員とその家族が参加し、静岡県菊川市の棚田での田植えや、菊川ジュニアビレッジの小学生とハーブ畑での定植を行いました。
多くの参加者にとって初めての作業でしたが、皆で和気あいあいと笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。
当社ではこのようなプロジェクトを通し、環境保全活動に取り組んでいます。

2019年5月25日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』関東地区「田植え」

昨年より開始した耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫した米から日本酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。2年目となる子年度も、関東地区は昨年と同じ茨城県牛久市で「田植え」から活動を開始し、有志社員とその家族の計54名が参加しました。昨年から活動している参加者は要領を確認しながら、初めての参加者も泥だらけになりながら耕作放棄地の再生に取り組みました。今後、夏には「草刈り」を。秋には「稲刈り」の活動を予定しています。

2019年4月14日(日)
フェルケール博物館 ギャラリーコンサート開催

鈴与グループでは、4月14日(日)にフェルケール博物館において、ピアニストの髙橋 望さんをお招きし、フェルケール博物館 ギャラリーコンサートを開催しました。
バロック音楽のバッハやロマン派のリストなど18世紀から20世紀の名曲が演奏され、曲間での音楽史の変遷についての解説とともに、一般公募した聴衆の皆様は、髙橋さんが奏でる音色に聞き入られていました。
鈴与グループは、今後も様々なイベントなどを通じて地域の文化振興に取り組んでまいります。

2018年10月6日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』第3回「稲刈り」

耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫した米から日本酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。第3回プログラムの「稲刈り」では、53名の有志社員とその家族が参加しました。6月の「田植え」から4ヵ月、大雨・台風の襲来に耐えて実った当社の米の初の収穫です。これまで皆勤の社員が先導する中、チームワークよく作業を行い、全員で収穫の喜びを分かち合いました。収穫した米は、12月には由比(静岡)の酒蔵に納められ、春には日本酒として、できあがる予定です。

2018年8月4日(土)
第71回清水みなと祭り 総踊りに参加

当社は、地元である清水で開催される「清水みなと祭り 総踊り」に、鈴与グループ各社とともに毎年参加しています。今年は、グループ全体で約150名の社員が参加。大きな声を出し、パワー溢れる一致団結した踊りを披露しました。

2018年8月3日(金)
第71回 清水みなと祭り 清水港クルーズ実施

清水みなと祭りの初日に実施している帆船オーシャンプリンセスによる清水港クルーズも、今年で5回目。地域の皆様 約180名をご招待し、清水港の歴史をご紹介しながら、停泊していた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」や、清水みなと祭りのために入港していた海上自衛隊の護衛艦「いずも」を間近にご覧いただき、普段なかなか見ることのない「海からの景色」をお楽しみいただきました。

2018年8月1日(水)
西日本豪雨災害に対し、鈴与グループ各社および従業員より1千万円の寄付

平成30年7月の豪雨では、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し、鈴与グループの一部の社員や、お客さま・取引先も被災しました。
鈴与グループでは、従業員約5,700名より集まった寄付金4,229,283円に、グループ各社からの寄付金5,770,717円を上乗せした計1千万円を、被災地の復旧の一助となるよう、静岡新聞社・静岡放送 文化福祉事業団を通じて、日本赤十字社に寄付しました。

目録を手渡す、副社長 西尾 忠久(右)。

2018年6月23日(土)
第67回 親と子のみなと見学会 開催

当社は、さまざまな地域貢献活動の一環として、フェルケール博物館が主催する「 親と子のみなと見学会」に運営協力しています。
参加者は、清水区の小学生を中心とした38名の親子。67回目となる今回も、当社社員が解説役を務めました。博物館内で昔の道具を用いて清水港の歴史に触れ、清水港湾内遊覧では海から港湾荷役の様子を見学するなど、稼動する港を間近で感じていただきました。
今後も当社は地域に根差した活動を続けていきます。

2018年6月2日(土)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』第2回「田植え」

耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫した米から日本酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。第2回プログラムの「田植え」では、有志社員とその家族合計45名が参加しました。梅雨が差し迫る中、幸いにも天気に恵まれ、泥だらけになりながら耕作放棄地の再生に取り組みました。多くの社員が初めての作業でしたが、お互いに自然と声を掛け合いながら呼吸を合わせ、時には笑い声も響く、楽しい時間を過ごしました。当社ではこのようなプロジェクトを通し、環境保全活動と職場・仕事を越えたコミュニケーションの活性化に取り組んでいます。

2018年5月16日(水)
第25回マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

社員の積立額125万円に、会社が同額を上乗せした計250万円を、静岡市社会福祉協議会さまを通じ、助成を必要としている地域の団体に寄付しました。
本社で贈呈式を実施後、会社を代表して13名の社員が各贈呈先を訪問しました。

贈呈先を訪問した社員より

贈呈先を訪問した際に「頂いたもののお蔭で、活動の幅が増えました」という言葉を頂き、嬉しくなるとともに、毎月の積み立てが同じ地域で生活する方々のお役に立っているところを拝見し、「社会と私たちとのつながり」を感じました。

当社のマッチングギフト制度とは

故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年にスタートしました。社員有志が毎月100円ずつ給与天引きで募金し積み立てたものに、会社が1年間の社員積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付するもので、2018年4月末現在で、1,057名の社員が参加しています。
代表社員による贈呈先団体への個別訪問も行っています。団体の皆さまとの触れ合いを通じ、当社の活動をより多くの方に知っていただくと同時に、寄付がどのように役立っているのかを伺い、今後の活動の在り方を考える機会となっています。

目録を手渡す、社長 鈴木 健一郎(右)。

2018年5月4日(金・祝)
第13回 鈴与杯少年剣道大会 開催

同大会は、静岡市の小・中学生を対象とし、静岡市剣道連盟の「日本古来の武道の継承だけなく、将来の社会の為に健康で明るい元気な子ども達を育成したい」という考えに当社が賛同し、毎年開催されています。
当日は、鈴与剣道部のメンバーが運営スタッフとして大会をサポートしました。

2018年4月22日(日)
『しずおか校庭芝生化応援団』の活動に参加

静岡県内の小中学校、幼稚園、保育園、その他施設のグラウンドを芝生化する『しずおか校庭芝生化応援団』の「芝生“ポット苗”づくり」活動に参加。50名を超す社員とその家族がエスパルス三保グラウンドに集まり、汗を流しました。当社ではこのような活動に参加することで、地球温暖化防止活動に取組んでいます。

※芝生“ポット苗”づくり
エスパルス三保グラウンドの整備作業の際に出る小さな芝生の株と土をポットに入れる作業で今年は50,000個を作成。今後は5月下旬まで育成し、各施設のグラウンドに植え付け、8月下旬の芝生のグラウンドの完成を目指します。

2018年3月24日(土)
第66回 親と子のみなと見学会 開催

当社では、地域貢献活動の一貫としてさまざまな地域のイベントに参加しています。フェルケール博物館が主催する「 親と子のみなと見学会」もその一つです。66回目となる今回も、当社若手社員が解説役を務めました。参加者は、清水区の小学生を中心とした35名の親子。
清水港で貨物が揚がる様子を見学したり、クルーズ船に乗船して海から港を眺めたりと、港を身近に感じていただけたようです。準備を重ねてきた社員たちにとっても有意義なひと時となりました。
   今後も当社は地域に根差した活動を続けていきます。

2018年3月17日(日)
『SUZUYO いいね!プロジェクト』第1回「踏耕(ふみこう)」

   耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫したお米からお酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。今回は第1回プログラム「踏耕」(※)が開催され、50名を超す有志社員とその家族が泥だらけになりながら耕作放棄地の再生に取り組みました。好天に恵まれ、参加者の笑い声が絶えず響き、最高のスタートができました。
   当社ではこのようなプロジェクトを通し、環境保全活動に取り組んでいます。

※ 踏耕(ふみこう)
枯葉の踏みつけ作業。枯葉の上に泥を被せることで、その枯葉が肥料となります。また生物の生息場を広げることにもなり、肥沃な田んぼに必要な要素が出来上がります。

2017年11月29日(水)
社員による『清水湊さんぽ』

   鈴与グループの起業の地である静岡市清水区。当社の社員であるとはいえ、その歴史や史跡を訪ねる機会は少ないものです。
   地元清水の歴史や成り立ちについてもっと興味を持ち、学ばなければという思いから、有志の若手社員が本社周辺の史跡を巡りました。ご案内くださったのは、当社OBである清水ボランティアガイドの会(SVG)のお二人。ありがとうございました。

2017年11月29日(水)
静岡市社会福祉協議会主催 社会福祉大会にて感謝状を受領

   当社では、有志社員の協力の下、静岡市の福祉団体への寄付を行っています。
   社員が毎月100円ずつ積み立てた額に会社が同額を上乗せする仕組みの『マッチングギフト』の贈呈や、共同募金への協力に評価を頂き、この度静岡市社会福祉協議会より感謝状を授与されました。

2017年11月11日(土)
本社イルミネーション点灯

   当社では、日の出地区の賑わい創出を目的に、商業施設エスパルスドリームプラザのと協同でイルミネーションを点灯しています。
   「海」を連想させる、「くじら」「さざ波」「泡」をかたどったイルミネーションが沿道を彩っています。ぜひご覧ください。

2017年11月4日(土)
「みすず福祉まつり」へボランティア参加

   鈴与グループが支援している社会福祉法人 玉柏会の施設『みすず』にて、毎年恒例の「みすず福祉まつり」が行われました。当グループの社員もボランティアとして参加し、利用者・保護者・玉柏会の皆さん・地域の皆さんと共に、祭りを盛り上げました。

2017年8月4日(水)
職場見学会 開催

   当社では、社員のお子さんを対象とした職場見学会を開催しています。
   見学に来た子どもたちは、親が働く現場やオフィスを訪問し、職場の仲間たちからいろいろな話を聞いたり、仕事を少し体験したりしました。また清水港の大きなクレーンやフォークリフトも間近で見て、目を輝かせている様子が印象的でした。
   子どもたちは皆、改めてお父さん・お母さんのことが大好きになったようです。

2017年7月29日(土)
今年も宍原荘納涼大会へ

恒例の宍原荘納涼大会に、今年も鈴与興産㈱・鈴与マネジメントサービス㈱をはじめ20名以上の有志社員名が、運営サポートとして参加しました。
蒸し暑い夏の夜、時折の少雨が熱気を気持ちよくクールダウンさせる中、参加者たちは、模擬店の出店や射的・お好み焼き・フランクフルトの販売手伝いを行い、施設・地域の皆さんとの交流を図りました。

2017年6月24日(土)
第65回 親と子のみなと見学会 開催

定員をはるかに超える応募に対し、スタッフからは、できる限り受け入れたいという頼もしい回答が。歴代最多の参加者という大きなハードルを前に、どうやったら楽しんでもらえるかをとことん考え、また自分たちも楽しんで参加するメンバーの姿が印象的でした。
帆船内の紹介映像を自分たちで作成するなど、手作り感満載の温かい見学会となりました。

2017年5月23日(火)
第24回マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

今年度で24回目を迎えた当社の「マッチングギフト」。今年も本社にて贈呈式を開催したのち、会社を代表して13名の社員が各贈呈先へ訪問しました。

贈呈先を訪問した社員より

障がい者支援施設を訪問しました。障がいの種類・重度が異なる100名以上の入居者の方々が、自然豊かな土地で生き生きと過ごされている様子を見せていただきました。
入社間もない時、同施設での芝生ポット苗の植え付け活動に参加、今回久々に訪れましたが、きれいに手入れされ、大切に使っていらっしゃることが分かり、うれしく思いました。

当社のマッチングギフト制度

故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年にスタートしました。社員有志が毎月100円ずつ給与天引きで募金し積み立てたものに、会社が社員1年間の積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付するもので、2017年4月末現在で、1,034名の社員が参加しています。
代表社員による贈呈先団体への個別訪問も行っています。団体の皆さまとの触れ合いを通じ、当社の活動をより多くの方に知っていただくと同時に、寄付がどのように役立っているのかを伺い、今後の活動の在り方を考える機会となっています。

2017年4月22日(土)
社内旅行「ともいき山梨ツアー」開催

本社のある静岡県から社員約60名が参加し、山梨県内の当社倉庫やお客様の工場を見学しました。
南アルプス市にある甲府支店 甲府物流センターでは、従業員の皆さんが分かりやすく、楽しい説明をしてくれました。冷凍・冷蔵倉庫の、想像よりも冷たい空気に驚きました。
お客さまの工場では、一般向けには実施していない特別セミナーを当社社員のために開催していただくなど、参加者一同、大満足でした。
より深く自社のことを知り、またお客さまのことを知ることができた充実した一日となりました。

2017年3月25日(土)
「親と子のみなと見学会」開催

曇り空の肌寒い日ではありましたが、総勢40人の親子が参加してくださいました。見学会の準備に約半年をかけ、まずはスタッフが楽しみながら清水港について学び、自分たちの言葉で魅力を伝えられるよう、現場へたくさん足を運びました。本番はあっという間の半日でしたが、スタッフ皆で協力し、清水港の良さを目いっぱい伝えました。

2017年2月5日(日)
静岡市社会福祉協議会主催 市民交流まつりに参加

市民交流まつり参加団体の運営ボランティアとして、当社社員が参加。清水区の高校生らも参加しており、総勢160名を超えるボランティアが集まりました。 参加団体の運営者や来場者との交流はとても楽しく、話題も尽きず、地域の社会貢献活動の実態を知る貴重な機会となりました。

2016年11月5日(土)
「みすず福祉まつり」ボランティア参加報告

みすず福祉まつりの売店ボランティアとして、当グループ社員が参加。入所者の皆さんに加え、近隣からも多くの方が来場し、大変にぎやかなイベントとなりました。笑顔で楽しまれる入所者の姿に、売店で接する私たちも元気をもらい、有意義な時間を過ごしました。

2016年8月5日(金)
第69回 清水みなと祭り 清水港クルーズ実施

清水みなと祭りの初日、(株)エスパルスドリームフェリーとの共催で、帆船ドーントレッダーとオーシャンプリンセスによる清水港クルーズを行いました。海洋少年団の子どもたちや地域の皆様、総勢約200名をご招待。清水港の歴史紹介や停泊していた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」の解説を行い、船上でのひとときを満喫していただきました。

ちょうど停泊していた地球深部探査船「ちきゅう」に、参加者は興味津々!

2016年7月23日(土)
毎年恒例、玉柏会 宍原荘納涼大会に参加

宍原荘納涼大会に、運営のボランティアとして、グループ会社の社員を含む15名が参加。お好み焼きやフランクフルト・ヨーヨー釣りなどの模擬店の手伝いや、盆踊り・手筒花火の鑑賞などを通じて、ボランティア同士はもちろん、荘生ともコミュニケーションを図りました。

2016年7月19日(火)
防災セミナー「災害時、市民が行う応急手当」

地域交流会の防災セミナーに、大村医院の大村純院長を講師にお招きしました。鈴与グループの地域交流会メンバーの防災に対する意識は非常に高く、入船町自治会の皆様を含め、総勢92名が参加。段ボールやビニール袋などの身近な物資を使った実演を交え、災害時に実践できる応急手当の方法を習得しました。

当て木の代わりに段ボール。災害時には、身近な物を活用しましょう!

2016年7月16日(土)~31日(日)
豊橋支店、豊橋港「海フェスタ」の開催に協力

海の恵みに感謝する全国規模の祭典「海フェスタ」が、豊橋市を中心とした東三河8市町村で盛大に開催され、多くの家族連れでにぎわいました。当支店では、運営スタッフの駐車場約100台分を提供。また、普段は自動車船荷役を行っている岸壁に自衛艦が停泊して一般公開されるため、事前に野積場の整理も行いました。

岸壁に停泊する自衛艦「こんごう」。

2016年7月
夏の献血活動実施(3回)

春に続き、夏の献血活動を実施し、多くの方にご協力いただきました。当社は1967年より献血活動への協力を開始し2016年で50年。半世紀にわたり多くの社員の皆さんに協力してもらい、社内に根付いた活動となっています。今後も命を救う本活動に会社をあげて協力していきます。

2016年6月11日(土)
「親と子のみなと見学会」開催

3月に引き続き開催した「親と子のみなと見学会」。清水区の小学生を中心に、37名の親子に参加していただきました。開催にあたり、事前に社員自身が清水港や当社の歴史を勉強。当日、見学先のフェルケール博物館や各施設で、子どもたちに分かりやすく噛みくだいて説明しました。こうした地域に根ざした活動や港を知ってもらう活動を今後も続けていきます。

2016年5月26日(木)
第23回 マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

故・七代 与平会長の志のもと、1993年にスタートした社員と会社による地域への「マッチングギフト」の贈呈。23年目を迎えた2016年も、社員の毎月の給与からの積み立てにより、1年間で121万円もの金額が集まりました。これに会社が同額を上乗せした242万円を、助成を必要とする17団体に贈呈しました。