ともいき報告

「共生」の精神のもと、社員一人ひとりがさまざまな活動に参加

2018年6月23日(土)第67回 親と子のみなと見学会 開催

当社は、さまざまな地域貢献活動の一環として、フェルケール博物館が主催する「 親と子のみなと見学会」に運営協力しています。
参加者は、清水区の小学生を中心とした38名の親子。67回目となる今回も、当社社員が解説役を務めました。博物館内で昔の道具を用いて清水港の歴史に触れ、清水港湾内遊覧では海から港湾荷役の様子を見学するなど、稼動する港を間近で感じていただきました。
今後も当社は地域に根差した活動を続けていきます。

2018年6月2日(土)『SUZUYO いいね!プロジェクト』第2回「田植え」

耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫した米から日本酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。第2回プログラムの「田植え」では、有志社員とその家族合計45名が参加しました。梅雨が差し迫る中、幸いにも天気に恵まれ、泥だらけになりながら耕作放棄地の再生に取り組みました。多くの社員が初めての作業でしたが、お互いに自然と声を掛け合いながら呼吸を合わせ、時には笑い声も響く、楽しい時間を過ごしました。当社ではこのようなプロジェクトを通し、環境保全活動と職場・仕事を越えたコミュニケーションの活性化に取り組んでいます。

2018年4月22日(日)『しずおか校庭芝生化応援団』の活動に参加

静岡県内の小中学校、幼稚園、保育園、その他施設のグラウンドを芝生化する『しずおか校庭芝生化応援団』の「芝生“ポット苗”づくり」活動に参加。50名を超す社員とその家族がエスパルス三保グラウンドに集まり、汗を流しました。当社ではこのような活動に参加することで、地球温暖化防止活動に取組んでいます。

※芝生“ポット苗”づくり
エスパルス三保グラウンドの整備作業の際に出る小さな芝生の株と土をポットに入れる作業で今年は50,000個を作成。今後は5月下旬まで育成し、各施設のグラウンドに植え付け、8月下旬の芝生のグラウンドの完成を目指します。

2018年3月24日(土)第66回 親と子のみなと見学会 開催

当社では、地域貢献活動の一貫としてさまざまな地域のイベントに参加しています。フェルケール博物館が主催する「 親と子のみなと見学会」もその一つです。66回目となる今回も、当社若手社員が解説役を務めました。参加者は、清水区の小学生を中心とした35名の親子。
清水港で貨物が揚がる様子を見学したり、クルーズ船に乗船して海から港を眺めたりと、港を身近に感じていただけたようです。準備を重ねてきた社員たちにとっても有意義なひと時となりました。
   今後も当社は地域に根差した活動を続けていきます。

2018年3月17日(日)『SUZUYO いいね!プロジェクト』第1回「踏耕(ふみこう)」

   耕作放棄地を耕し、稲を植え、収穫したお米からお酒を造る『SUZUYO いいね!プロジェクト』。今回は第1回プログラム「踏耕」(※)が開催され、50名を超す有志社員とその家族が泥だらけになりながら耕作放棄地の再生に取り組みました。好天に恵まれ、参加者の笑い声が絶えず響き、最高のスタートができました。
   当社ではこのようなプロジェクトを通し、環境保全活動に取り組んでいます。

※ 踏耕(ふみこう)
枯葉の踏みつけ作業。枯葉の上に泥を被せることで、その枯葉が肥料となります。また生物の生息場を広げることにもなり、肥沃な田んぼに必要な要素が出来上がります。

2017年11月29日(水)社員による『清水湊さんぽ』

   鈴与グループの起業の地である静岡市清水区。当社の社員であるとはいえ、その歴史や史跡を訪ねる機会は少ないものです。
   地元清水の歴史や成り立ちについてもっと興味を持ち、学ばなければという思いから、有志の若手社員が本社周辺の史跡を巡りました。ご案内くださったのは、当社OBである清水ボランティアガイドの会(SVG)のお二人。ありがとうございました。

2017年11月29日(水)静岡市社会福祉協議会主催 社会福祉大会にて感謝状を受領

   当社では、有志社員の協力の下、静岡市の福祉団体への寄付を行っています。
   社員が毎月100円ずつ積み立てた額に会社が同額を上乗せする仕組みの『マッチングギフト』の贈呈や、共同募金への協力に評価を頂き、この度静岡市社会福祉協議会より感謝状を授与されました。

2017年11月11日(土)本社イルミネーション点灯

   当社では、日の出地区の賑わい創出を目的に、商業施設エスパルスドリームプラザのと協同でイルミネーションを点灯しています。
   「海」を連想させる、「くじら」「さざ波」「泡」をかたどったイルミネーションが沿道を彩っています。ぜひご覧ください。

2017年11月4日(土)「みすず福祉まつり」へボランティア参加

   鈴与グループが支援している社会福祉法人 玉柏会の施設『みすず』にて、毎年恒例の「みすず福祉まつり」が行われました。当グループの社員もボランティアとして参加し、利用者・保護者・玉柏会の皆さん・地域の皆さんと共に、祭りを盛り上げました。

2017年8月4日(水)職場見学会 開催

   当社では、社員のお子さんを対象とした職場見学会を開催しています。
   見学に来た子どもたちは、親が働く現場やオフィスを訪問し、職場の仲間たちからいろいろな話を聞いたり、仕事を少し体験したりしました。また清水港の大きなクレーンやフォークリフトも間近で見て、目を輝かせている様子が印象的でした。
   子どもたちは皆、改めてお父さん・お母さんのことが大好きになったようです。

2017年7月29日(土)今年も宍原荘納涼大会へ

恒例の宍原荘納涼大会に、今年も鈴与興産㈱・鈴与マネジメントサービス㈱をはじめ20名以上の有志社員名が、運営サポートとして参加しました。
蒸し暑い夏の夜、時折の少雨が熱気を気持ちよくクールダウンさせる中、参加者たちは、模擬店の出店や射的・お好み焼き・フランクフルトの販売手伝いを行い、施設・地域の皆さんとの交流を図りました。

2017年6月24日(土)第65回 親と子のみなと見学会 開催

定員をはるかに超える応募に対し、スタッフからは、できる限り受け入れたいという頼もしい回答が。歴代最多の参加者という大きなハードルを前に、どうやったら楽しんでもらえるかをとことん考え、また自分たちも楽しんで参加するメンバーの姿が印象的でした。
帆船内の紹介映像を自分たちで作成するなど、手作り感満載の温かい見学会となりました。

2017年5月23日(火)・5月24日(水)~6月14日(水)第24回マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

今年度で24回目を迎えた当社の「マッチングギフト」。今年も本社にて贈呈式を開催したのち、会社を代表して13名の社員が各贈呈先へ訪問しました。

贈呈先を訪問した社員より

障がい者支援施設を訪問しました。障がいの種類・重度が異なる100名以上の入居者の方々が、自然豊かな土地で生き生きと過ごされている様子を見せていただきました。
入社間もない時、同施設での芝生ポット苗の植え付け活動に参加、今回久々に訪れましたが、きれいに手入れされ、大切に使っていらっしゃることが分かり、うれしく思いました。

当社のマッチングギフト制度

故七代与平の社会福祉活動に対する遺志を継承し、社員の社会貢献を目的として1993年にスタートしました。社員有志が毎月100円ずつ給与天引きで募金し積み立てたものに、会社が社員1年間の積立額と同額を上乗せして、静岡市内の社会福祉団体に寄付するもので、2017年4月末現在で、1,034名の社員が参加しています。
代表社員による贈呈先団体への個別訪問も行っています。団体の皆さまとの触れ合いを通じ、当社の活動をより多くの方に知っていただくと同時に、寄付がどのように役立っているのかを伺い、今後の活動の在り方を考える機会となっています。

2017年4月22日(土)社内旅行「ともいき山梨ツアー」開催

本社のある静岡県から社員約60名が参加し、山梨県内の当社倉庫やお客様の工場を見学しました。
南アルプス市にある甲府支店 甲府物流センターでは、従業員の皆さんが分かりやすく、楽しい説明をしてくれました。冷凍・冷蔵倉庫の、想像よりも冷たい空気に驚きました。
お客さまの工場では、一般向けには実施していない特別セミナーを当社社員のために開催していただくなど、参加者一同、大満足でした。
より深く自社のことを知り、またお客さまのことを知ることができた充実した一日となりました。

2017年3月25日(土)「親と子のみなと見学会」開催

曇り空の肌寒い日ではありましたが、総勢40人の親子が参加してくださいました。見学会の準備に約半年をかけ、まずはスタッフが楽しみながら清水港について学び、自分たちの言葉で魅力を伝えられるよう、現場へたくさん足を運びました。本番はあっという間の半日でしたが、スタッフ皆で協力し、清水港の良さを目いっぱい伝えました。

2017年2月5日(日)静岡市社会福祉協議会主催 市民交流まつりに参加

市民交流まつり参加団体の運営ボランティアとして、当社社員が参加。清水区の高校生らも参加しており、総勢160名を超えるボランティアが集まりました。 参加団体の運営者や来場者との交流はとても楽しく、話題も尽きず、地域の社会貢献活動の実態を知る貴重な機会となりました。

2016年11月5日(土)「みすず福祉まつり」ボランティア参加報告

みすず福祉まつりの売店ボランティアとして、当グループ社員が参加。入所者の皆さんに加え、近隣からも多くの方が来場し、大変にぎやかなイベントとなりました。笑顔で楽しまれる入所者の姿に、売店で接する私たちも元気をもらい、有意義な時間を過ごしました。

2016年8月5日(金)第69回 清水みなと祭り 清水港クルーズ実施

清水みなと祭りの初日、(株)エスパルスドリームフェリーとの共催で、帆船ドーントレッダーとオーシャンプリンセスによる清水港クルーズを行いました。海洋少年団の子どもたちや地域の皆様、総勢約200名をご招待。清水港の歴史紹介や停泊していた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」の解説を行い、船上でのひとときを満喫していただきました。

ちょうど停泊していた地球深部探査船「ちきゅう」に、参加者は興味津々!

2016年7月23日(土)毎年恒例、玉柏会 宍原荘納涼大会に参加

宍原荘納涼大会に、運営のボランティアとして、グループ会社の社員を含む15名が参加。お好み焼きやフランクフルト・ヨーヨー釣りなどの模擬店の手伝いや、盆踊り・手筒花火の鑑賞などを通じて、ボランティア同士はもちろん、荘生ともコミュニケーションを図りました。

2016年7月19日(火)防災セミナー「災害時、市民が行う応急手当」

地域交流会の防災セミナーに、大村医院の大村純院長を講師にお招きしました。鈴与グループの地域交流会メンバーの防災に対する意識は非常に高く、入船町自治会の皆様を含め、総勢92名が参加。段ボールやビニール袋などの身近な物資を使った実演を交え、災害時に実践できる応急手当の方法を習得しました。

当て木の代わりに段ボール。災害時には、身近な物を活用しましょう!

2016年7月16日(土)~31日(日)豊橋支店、豊橋港「海フェスタ」の開催に協力

海の恵みに感謝する全国規模の祭典「海フェスタ」が、豊橋市を中心とした東三河8市町村で盛大に開催され、多くの家族連れでにぎわいました。当支店では、運営スタッフの駐車場約100台分を提供。また、普段は自動車船荷役を行っている岸壁に自衛艦が停泊して一般公開されるため、事前に野積場の整理も行いました。

岸壁に停泊する自衛艦「こんごう」。

2016年7月12日(火)、28(水)・29(金) 夏の献血活動実施

春に続き、夏の献血活動を実施し、多くの方にご協力いただきました。当社は1967年より献血活動への協力を開始し2016年で50年。半世紀にわたり多くの社員の皆さんに協力してもらい、社内に根付いた活動となっています。今後も命を救う本活動に会社をあげて協力していきます。

2016年6月11日(土)「親と子のみなと見学会」開催

3月に引き続き開催した「親と子のみなと見学会」。清水区の小学生を中心に、37名の親子に参加していただきました。開催にあたり、事前に社員自身が清水港や当社の歴史を勉強。当日、見学先のフェルケール博物館や各施設で、子どもたちに分かりやすく噛みくだいて説明しました。こうした地域に根ざした活動や港を知ってもらう活動を今後も続けていきます。

2016年5月26日(木)第23回 マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

故・七代 与平会長の志のもと、1993年にスタートした社員と会社による地域への「マッチングギフト」の贈呈。23年目を迎えた2016年も、社員の毎月の給与からの積み立てにより、1年間で121万円もの金額が集まりました。これに会社が同額を上乗せした242万円を、助成を必要とする17団体に贈呈しました。