2020.01.22

2020年1月22日(水)CODOトークセッション開催

 1月22日(水)に本社CODO(※CODOについては2019年9月1日掲載の記事参照)にて、経済産業省・特許省「デザイン経営」宣言の主要メンバーのTakram 田川代表とロフトワーク 林代表をお招きし、弊社社長の鈴木と3名で、「“空間”と“地域”から紐解くこれからの働き方とデザイン」というテーマで議論するトークイベントを開催しました。

 当日は冒頭、社長の鈴木から「清水や鈴与をマグネティックな、磁場を発生させる場所にしたいと考え、色々なチャレンジを進めている。人を惹きつけるオフィスの必要性を感じており、働き方を変え、組織の壁を取払い、多様なコミュニケーションを可能とすると共に『変化のスイッチ』を入れたい」と説明しました。

 また、田川氏も「このスペースを見た鈴与の社員に『これだけ変化してもいいんだ』と伝わり、社内の変化への意識が見えた時がCODOの成果と言えるのではないか」と述べられ、林氏は、「会議室で話される内容は、売上をはじめとする数字等の左脳的な要素が強いが、我々の生活で記憶に残るのは『好き』といった右脳的な経験。ビジネスは左脳的だがデザインは右脳的」と話すと、社長の鈴木から「右脳的な思考がないと新しい発想は生まれず、これからの経営は難しい」と応えていました。

 鈴与グループ社員やお客様など約160名にご来場いただきました。また来場者からは「これまでにない新しいイベントだった。」「空間・デザインの持つ力についての理解が深まった」などの声が聞かれました。今後も鈴与は、CODOを活用し情報発信してまいります。

左からTakram 田川代表、鈴木社長、ロフトワーク 林代表
トークセッションにて