清水港のご利用

甲信地区、関東西部、静岡東部で輸出入貨物をお持ちのお客様へ 清水港を利用してスムーズな輸出入体制へ。

お困りではないですか?

こんなお困りごとを抱えていらっしゃるお客様は清水港のご利用を検討してみてはいかがでしょうか?

鈴与のソリューション

当社が基盤をおく清水港を利用した輸出入をご提案致します。

清水港は予定通りに荷物を届ける体制を整えています。

コンテナ搬出入の事前予約で効率的運用

船積書類手配から輸出入までの時間を読み、効率的で計画的な貨物の運送が可能です。

清水港へのアクセスが向上しています。

  • (1)東名/新東名ダブルウェイによるリスク回避に繋がります。
  • (2)圏央道開通により北関東地区とのアクセスも向上しています。
  • (3)関東/静岡東部/甲信地区を結ぶ道路整備も進展しています。
    • 2019年度中部横断道開通予定。
    • 2020年度新東名(御殿場~海老名)開通予定

輸出入なら清水港が効果的です

大都市港湾の代替港/補完港としてお使いください

現在、大都市港湾は混雑が激しく、今後さらなる貨物量増加も見込まれます。トレーラー待機料等の追加費用の発生も考えられる中、清水港は安価でスムーズな搬出入に貢献致します。

清水港なら日本の中心地から全国に効率的な配送ができるのです。

大手アパレルメーカー様、大手自動車メーカー様、大手食品メーカー様などが清水港を拠点に北海道から沖縄まで幅広く全国配送を行っています。

清水港は世界各国と繋がる港です。

清水港は日本8大港の1つで、欧州/北米/アジアをはじめ世界各地と結ばれています。

寄港地311

世界とつながる定期コンテナ船航路(2018年4月現在)
欧州 北米西岸 東南アジア 韓国・中国 極東ロシア
1航路 2航路 12航路 10航路 1航路
欧州 1航路
北米西岸 2航路
東南アジア 12航路
韓国・中国 10航路
極東ロシア 1航路
■欧州航路は、日本国内では清水港、東京港、名古屋港、神戸港の4港のみに寄港

お客様のメリット

混雑の少ない清水港

もしお客様が国内コンテナ輸送トラックのお手配や、輸送コストの上昇などにお困りであれば、混雑が少なくコンテナ待機時間が平均12分足らずの清水港をご利用いただくことで、これらのお悩みを解決できるかもしれません。

大都市港湾の代替港、補完港としての清水港

BCP対策や今後のオリンピックを控えた国内トラックドライバー不足、大都市港湾の取扱増加に伴う渋滞。これらの課題、お悩みをお持ちのお客様に対しても、大都市港湾と遜色ない欧州/北米/アジア間との直航コンテナサービスを有する清水港のご利用が解決の糸口になるかもしれません。