2020.08.31

鈴与の文書管理システムが「クラウドサイン」「LAWGUE」とシステム連携

文書管理システムを提供する鈴与株式会社(代表取締役社長:鈴木 健一郎)は、WEB完結型の電子契約サービス「クラウドサイン」とAI搭載オンラインエディタ「LAWGUE」とシステム連携し、契約書の作成から保管までの業務全般をトータルプロデュースするサービスを開始します。

新サービス開始2020年8月31日(月)
サービス概要本サービスは、鈴与の文書管理システムとクラウドサインおよびLAWGUEが連携することで、紙の契約書の原本やPDFデータだけでなく、電子契約により締結された契約書や契約検討時に必要なナレッジを含めた契約業務に関するすべての情報の一元管理を実現するものです。これにより、法務業務のテレワーク化を促進させます。
連携サービス電子契約サービス「クラウドサイン」/弁護士ドットコム株式会社
契約書作成システム「LAWGUE(ローグ)」/株式会社日本法務システム研究所
お問い合わせフォーム

また、サービス強化に合わせて、コロナ禍でテレワークを実施している都内の企業に勤める会社員300名を対象に、インターネット調査を実施しました。調査の結果、テレワーク中に契約書作成や押印に伴う業務でやむなく出勤していたことや、出勤時よりもテレワーク時の方が契約書業務に時間がかかっていたことが明らかになりました。

コロナ禍のテレワークに関するインターネット調査 結果サマリー

  • 「契約書などの文書作成/押印業務」で出勤しなければならなかったと、約7割が回答
  • テレワーク中は、多くの会社員が契約書に関する業務全般に手間や時間をかけていた
  • 契約書関連業務を一元管理できると、9割以上の会社員が働き方改革も加速すると回答

プレスリリース配信内容

<プレスリリースに関するお問い合わせ先>

鈴与株式会社 データソリューション事業部
TEL:03-5777-0900
お問い合わせフォーム