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企画展「絵で見る船の歴史 ―船の科学館コレクションより―


2019年12月7日(土)~2020年2月2日(日)

9:30~16:30(12月7日は10:30開館)
休館日:月曜日(年末年始、1月13日は開館)


三国丸 谷井建三画


初代日本丸 鈴木政輝画

(いずれも船の科学館蔵)

日本の船

7~8世紀頃に、日本の船に中国の船の技術を取り入れて遣唐使船が建造されました。12世紀末以降になると、米や絹、塩などの商品の輸送量が増えるのと同時に貨物船の大型化が進み、幅の広い板材を組み合わせた複雑な構造の船が造られるようになりました。

大坂と江戸を中心とする商品流通航路が発展すると、ますます船の大型化が進んでいきました。このとき考案されたのが、弁財船(千石船)といった大型和船でした。これ以降、幕末には和船に西洋船の技術を取り入れた合の子船が登場し、蒸気船や鉄製の船体を持つ船が建造されました。その後も、日本の船は発展を続け、さまざまな用途の船が造られていきました。

本展は船の科学館コレクションにより、日本の海洋画家による歴史的な船や港の絵画に焦点を当て、中世から近現代の日本の船を紹介します。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■協力
公益財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/NHK静岡放送局/
毎日新聞静岡支局/読売新聞静岡支局/
産経新聞社静岡支局/静岡新聞社・静岡放送/
中日新聞東海本社
■協賛
鈴与グループ