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弁当箱 -日本のこころ-


茶弁当(慶安2年〔1649〕)


沈金重箱(明治時代以降)


沈金重箱(明治時代以降)

2018年7月7日(土)~9月2日(日)

9:30~16:30
休館日:月曜日(7月16日は開館)

お弁当といえば野弁当や花見弁当の呼び名があるように、本来は遊山に携行したもので、その他にも芝居見物や釣りにも携えていました。旅に携えた弁当箱は持ち運びに便利なように単純な形をしていましたが、物見遊山に携えた手提げ形の弁当箱は、器や徳利なども収納するために箪笥のような外箱が用意されていました。そのため、江戸時代以降の弁当箱には職人の技や優美な仕立てを見ることができます。また、近年では海外でも弁当箱はブームになっています。

今回の展示では江戸時代以降の弁当箱に、茶弁当や重箱なども加えて紹介いたします。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/NHK静岡放送局/
毎日新聞静岡支局/読売新聞静岡支局/
産経新聞社静岡支局/静岡新聞社・静岡放送/
中日新聞東海本社
■協賛
鈴与グループ