先輩社員紹介

2011年入社
京浜支店倉庫営業課
柿沼 優司Yuji Kakinuma

お客様から気づかされた、鈴与という看板

私は3年目になる直前に通関部から営業課へと異動になりました。営業課では、既存顧客に対して現状のヒアリングを行い、輸出入や倉庫のサービスを提供しています。上手くヒアリングをし、ニーズを引き出すことが重要となります。異動して間もない頃、経験・知識が乏しく不安げな顔をしている私に、お客様から「経験や知識等何も無い君に案件を託す私も不安だ。しかし、『鈴与』の一営業マンとして、君を信じている」と言われました。自身が『鈴与』の看板を背負っていることを自覚させられ、とにかくお客様の期待に応えたいという責任が芽生えた一言でした。また、この案件を通して責任感を持つことはスタートラインであり、より良い答えを導く為には様々な視点で考えることが重要だと学びました。

チームワークこそが、「現場力」

鈴与の強みは、“現場”を巻き込むことで地に足のついた提案をお客様へ出来るところだと考えています。しかし、現場があってもチームワークが無ければ強みにはなりません。一人ひとりが与えられた役割をこなし、助け合いながら、相互に補完し、同じ目標に向かって愚直に突き進む力を発揮出来るからこそ、お客様にお叱りを受けながらも、最終的には感謝の言葉をもらえるのです。「ありがとう」と言われた時は本当に嬉しく、頑張って良かったと心の底から思います。