2020.12.04

2020年12月 海上コンテナサービス 新港「大船渡港」への定期就航開始

当社は、脱炭素化及び循環型社会実現の取り組みの一環として、今月から海上コンテナサービスの定期航路寄港地に岩手県の大船渡港を追加しました。
当社の海上コンテナサービスは、内航コンテナ船の定期航路により、国内各港への安定的な海上輸送を活用した海陸一貫輸送サービスです。海上輸送はトラック輸送と比較して二酸化炭素の排出が少なく、危険品も安全に輸送可能となるメリットがあります。清水港(静岡県)・市原港(千葉県)をハブ港として、東西への接続輸送も行っています。
一般貨物の他、引火性液体・毒劇物・高圧ガスなどの危険品や、汚染土壌・灰・燃え殻・廃プラスチック・有臭品などの再生資源のお取り扱いが可能です。
今回の大船渡港への定期就航開始を通じて、首都圏の再生資源を同市のセメント工場に搬入し再資源化する、脱炭素化及び循環型社会実現と共に、荷役の取り扱いによる地域貢献にも取り組んでまいります。

寄港地

  • 東廻り航路:清水-市原-大船渡-八戸-苫小牧-函館
  • 西廻り航路:市原-清水-大分-徳山

※清水、市原にて東西航路の接続が可能です。

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本件のお問い合わせ

袖師(そでし)埠頭事業部
TEL: 054-365-1348
FAX: 054-365-1311