2020.02.10

2020年1月29日 新興津国際物流センター竣工式

  1月29日に新興津国際物流センターの竣工式が行われました。
  同センターは当社とアオキトランス、天野回漕店、清和海運の4社共同で延べ床面積7万4000平方メートルの倉庫を建設。鈴与が2万9600平方メートル、他3社が各1万4800平方メートルずつを利用します。鉄骨造・2階建てで、各階ともに高さ6メートルを確保。ランプウェーにより、2階部にもコンテナを積載したトラックが直接乗り入れ可能です。
  新興津コンテナターミナルのゲートから100mに位置し、既存の東西大動脈の東名・新東名に加え2020年に全線開通予定の中部横断自動車道清水JCTにも近く、全国多方面への輸送アクセスに優れた利便性の高いロケーションに立地しています。

  また耐震性も高く、内閣府中央防災会議にて示されたレベル2津波高(平均6m)にも対応できる、災害に強い物流センターとなっています。
  清水港で荷揚げ後、同センターでの流通加工などの付加価値サービスを提供し、全国配送するビジネスモデルを想定しています。自社開発のWMS(倉庫管理システム)「カーゴマスター」も導入し、管理効率化・生産性向上にも取り組んでおります。

新興津国際物流センターのチラシPDFデータはこちら