2021.01.28

鈴与㈱本社5階CODO 国内外の建築アワード3賞を受賞

2019年9月にリノベーションを行った本社5階の元講堂スペース『CODO』が、空間性や先進性といった建築的価値を認められ、以下3つのアワードを受賞いたしました

①「Dezeen Awards 2020」において「Small workspace interior of the Year」を受賞
   世界で高い人気と影響力を持つイギリスの建築デザインマガジンであるDezeenが主催するDezeen Awards 2020には、世界中から優れた建築やインテリアに限らず、多様なデザインプロジェクトを手がけるデザイナーが数多く参加します。
   世界85カ国・応募総数5000作品の中から、日本からは当社を含め2点の作品が受賞しました。当社『CODO』は、インテリア部門・小規模ワークスペースカテゴリーの部門賞を受賞しており、審査員より「ソーシャルディスタンスを保ちながら協働するための興味深いアプローチ」、「空間的に好奇心を刺激するだけでなく、細部においても完璧」との評価を得ました。
(参考)https://www.dezeen.com/awards/2020/winners/interiors/
②「ウッドデザイン賞2020」において入賞
   ウッドデザイン賞は、木で暮らしと社会を豊かにするモノ・コトを表彰し、国内外に発信するための顕彰制度で、審査委員は建築家の隈研吾氏やプロダクトデザイナーの益田文和氏ほか、各分野の第一線で活躍中の方々によって構成されています。
   第6回となる今回は、応募総数432点が集まり、そのなかのライフスタイルデザイン部門 にて入賞しました。
(参考)https://www.wooddesign.jp/
③「日本サインデザイン賞」において、エントランスシンボルが銀賞&中部地区賞をダブル受賞
   公益社団法人日本サインデザイン協会(以下SDA)が主催する、「日本サインデザイン賞」は、2020年度で54回を数える歴史あるデザイン賞です。優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的としています。
   今回、エントランスに掲げている船の「帆」をモチーフにしたエントランスシンボルに対し「廻船問屋から創業したことからくる船の帆をモチーフとしたコンセプトの表現力や造形の美しさ、製作の精度の高さ」を評価され、銀賞&中部地区賞をダブル受賞しました。
(参考)https://www.sign.or.jp/sda-award

当社は、今後も「生産性の高い働き方」と「人を惹きつけ、語りたくなる魅力的な空間」の実現に向け、働く環境を整備し、より働きやすく、働きがいのある会社を目指し取り組んでまいります。

CODOについて

CODO全体図

エントランスシンボル

   これまで社内の催しのためだけに使われていた本社5階の講堂を、人が自由に回遊できる多目的空間『CODO』へと2019年9月にリニューアル。安心して挑戦できる本拠地「HOME GROUND」をコンセプトに、働く環境を大胆に変え、働く人の行動や思考さえも変える、社員が誇りに思えるオフィス空間を目指して設計。従業員は仕事や会議をすることはもちろん、休憩場所やイベントホールとしても利用しており、現在ではその広い空間から、3密を回避するための分散勤務スペースとして活用されています

   総合プロデュースを株式会社ロフトワーク、内装・家具設計を後藤周平建築設計事務所、木材コーディネーション・家具製作を飛騨の森でクマは踊る、サインデザインをhokkyok、カーテンデザインをStudio Akane Moriyamaに担当いただきました。

経営企画室 企画広報チーム 広報担当