2019.06.24

2019年6月22日(土) 第68回「親と子のみなと見学」開催

当社は、フェルケール博物館と共催で、6月22日(土)、静岡市内を中心とした小学生とその保護者を対象に、「親と子のみなと見学会」を開催しました。

当日は梅雨空模様の生憎の天気となりましたが、コンテナターミナルの屋上から港を見下ろしたり、倉庫でフォークリフトの作業を見学したりと、当社若手社員による解説のもの、壮大で迫力ある港の現場を楽しんでいただきました。
遊覧船から「ちきゅう」が間近に見えた時には歓声が上がるなど、参加者からは「普段見られないものを見学できてよかった」など感想をいただきました。

『親と子のみなと見学会』とは

当見学会は、地域の小学生に、清水港の役割を学んでもらうとともに、港をより身近に感じてもらうことを目的に、1994年7月よりスタートし、今回で第68回目を迎えました。