2022.05.30

『一社一村しずおか運動』に認定

~せんがまち棚田での棚田復元・地域活性に寄与~

当社は、静岡県が推進し、協働で地域資源の保全を目指す『一社一村しずおか運動』に、特定非営利活動法人せんがまち棚田倶楽部(本社:菊川市、理事長:山本哲、以下、せんがまち棚田倶楽部)、グローカルデザインスクール株式会社(本社:牧之原市、代表取締役社長:大竹千広、以下、グローカルデザインスクール)の2者と共に認定されました。

『一社一村しずおか運動』とは、持続可能な農山村を目指し、継続的に地域・企業(県民)が協働して地域資源を守る活動の認定制度として、静岡県が2006年に開始。地域と企業の2者間での認定が一般的な中、当社はグローカルデザインスクールが運営するコミュニティスクール「ジュニアビレッジ」の小中学生など地元の方々と共にせんがまち棚田での活動を行っており、記念すべき第50号として、3者間で認定を受けました。

同認定式は、5月28日にせんがまち棚田で開催され、棚田のオーナー・菊川市長・議員など約270名の立ち会いのもと、静岡県経済産業部農地保全課 好田課長より3者に認定書が授与されました。

当社は、経営の拠り所とする「共生(ともいき)」の考えに基づき、地域社会への貢献と地方創生をテーマに、耕作放棄地を活用した酒米栽培並びに日本酒の醸造を行う「SUZUYO いいね!プロジェクト」を2018年に茨城県牛久市で開始。2019年には静岡県菊川市のせんがまち棚田においても活動を開始しました。社員とその家族が田植えや稲刈りに参加し、参加者同士で交流を深めながら農業体験を行っています。

今後も当社は、せんがまち棚田倶楽部・グローカルデザインスクールと共に、青少年の健全な育成支援(SDG 4)、自然遺産の保全強化(SDG 11)およびマルチステークホルダー・パートナーシップ(SDG 17)に取り組み、棚田の保全・地域活性を通じた豊かな未来の実現に向け貢献していきます。

 

SDGs「4 質の高い教育をみんなに」SDGs「11 住み続けられるまちづくりを」SDGs「17 パートナーシップで目標を達成しよう」


一社一村しずおか運動

右から、せんがまち棚田倶楽部 山本理事長、菊川市長
長谷川様、グローカルデザインスクール 大竹代表取締役社長、
当社 経営企画室 岡嶋室長、静岡県経済産業部 好田課長

 
 
経営企画室 企画広報チーム 広報担当