ともいき報告

「共生」の精神のもと、社員一人ひとりがさまざまな活動に参加

2017年3月25日(土) 「親と子のみなと見学会」開催

曇り空の肌寒い日ではありましたが、総勢40人の親子が参加してくださいました。見学会の準備に約半年をかけ、まずはスタッフが楽しみながら清水港について学び、自分たちの言葉で魅力を伝えられるよう、現場へたくさん足を運びました。本番はあっという間の半日でしたが、スタッフ皆で協力し、清水港の良さを目いっぱい伝えました。

2017年2月5日(日) 静岡市社会福祉協議会主催 市民交流まつりに参加

市民交流まつり参加団体の運営ボランティアとして、当社社員が参加。清水区の高校生らも参加しており、総勢160名を超えるボランティアが集まりました。 参加団体の運営者や来場者との交流はとても楽しく、話題も尽きず、地域の社会貢献活動の実態を知る貴重な機会となりました。

2016年11月5日(土) 「みすず福祉まつり」ボランティア参加報告

みすず福祉まつりの売店ボランティアとして、当グループ社員が参加。入所者の皆さんに加え、近隣からも多くの方が来場し、大変にぎやかなイベントとなりました。笑顔で楽しまれる入所者の姿に、売店で接する私たちも元気をもらい、有意義な時間を過ごしました。

2016年8月5日(金) 第69回 清水みなと祭り 清水港クルーズ実施

清水みなと祭りの初日、(株)エスパルスドリームフェリーとの共催で、帆船ドーントレッダーとオーシャンプリンセスによる清水港クルーズを行いました。海洋少年団の子どもたちや地域の皆様、総勢約200名をご招待。清水港の歴史紹介や停泊していた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」の解説を行い、船上でのひとときを満喫していただきました。

ちょうど停泊していた地球深部探査船「ちきゅう」に、参加者は興味津々!

2016年7月23日(土)毎年恒例、玉柏会 宍原荘納涼大会に参加

宍原荘納涼大会に、運営のボランティアとして、グループ会社の社員を含む15名が参加。お好み焼きやフランクフルト・ヨーヨー釣りなどの模擬店の手伝いや、盆踊り・手筒花火の鑑賞などを通じて、ボランティア同士はもちろん、荘生ともコミュニケーションを図りました。

2016年7月19日(火) 防災セミナー「災害時、市民が行う応急手当」

地域交流会の防災セミナーに、大村医院の大村純院長を講師にお招きしました。鈴与グループの地域交流会メンバーの防災に対する意識は非常に高く、入船町自治会の皆様を含め、総勢92名が参加。段ボールやビニール袋などの身近な物資を使った実演を交え、災害時に実践できる応急手当の方法を習得しました。

当て木の代わりに段ボール。災害時には、身近な物を活用しましょう!

2016年7月16日(土)~31日(日)豊橋支店、豊橋港「海フェスタ」の開催に協力

海の恵みに感謝する全国規模の祭典「海フェスタ」が、豊橋市を中心とした東三河8市町村で盛大に開催され、多くの家族連れでにぎわいました。当支店では、運営スタッフの駐車場約100台分を提供。また、普段は自動車船荷役を行っている岸壁に自衛艦が停泊して一般公開されるため、事前に野積場の整理も行いました。

岸壁に停泊する自衛艦「こんごう」。

2016年7月12日(火)、28(水)・29(金) 夏の献血活動実施

春に続き、夏の献血活動を実施し、多くの方にご協力いただきました。当社は1967年より献血活動への協力を開始し2016年で50年。半世紀にわたり多くの社員の皆さんに協力してもらい、社内に根付いた活動となっています。今後も命を救う本活動に会社をあげて協力していきます。

2016年6月11日(土)「親と子のみなと見学会」開催

3月に引き続き開催した「親と子のみなと見学会」。清水区の小学生を中心に、37名の親子に参加していただきました。開催にあたり、事前に社員自身が清水港や当社の歴史を勉強。当日、見学先のフェルケール博物館や各施設で、子どもたちに分かりやすく噛みくだいて説明しました。こうした地域に根ざした活動や港を知ってもらう活動を今後も続けていきます。

2016年5月26日(木)第23回 マッチングギフト贈呈式・贈呈先訪問

故・七代 与平会長の志のもと、1993年にスタートした社員と会社による地域への「マッチングギフト」の贈呈。23年目を迎えた2016年も、社員の毎月の給与からの積み立てにより、1年間で121万円もの金額が集まりました。これに会社が同額を上乗せした242万円を、助成を必要とする17団体に贈呈しました。