上田毅八郎の陸・海・空
4月14日(土)~6月17日(日)
9時30分~16時30分
月曜休館(4月30日は開館)
上田毅八郎氏は大正9年に藤枝市に生まれ、陸軍船舶砲兵として従軍し、利き腕の右腕を負傷しながらも生還しました。移行は左腕に絵筆を持ち船舶、汽車、自動車、航空機を描いてきました。昭和30年代にはプラスチックモデルのボックスアートを手がけるようになり、特に昭和51年の講談社出版の『世界の大帆船』で帆船画家として知られるようになりました。上田氏は、設計図から全体を復元でき、海や波の表現はまるで動いているようなリアルさで描く知識と技術をもっています。
今回の展示では、海洋画家として知られる上田毅八郎氏の船舶画を含む海洋画とともに、氏が描かれた自動車、機関車、航空機の絵画作品を紹介することで、上田毅八郎氏の絵画の世界を広く紹介します。
- ■主催
- フェルケール博物館
- ■後援
- 静岡市教育委員会/朝日新聞静岡総局
毎日新聞静岡支局/NHK静岡放送局/読売新聞静岡支局
産経新聞社静岡支局/静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社 - ■協賛
- 鈴与グループ






