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村松誠展−いやしの動物イラストレーション−


©MAKOTO MURAMATSU・SHOGAKUKAN


©MAKOTO MURAMATSU・SHOGAKUKAN

2017年8月5日(土)~10月1日(日)

9時30分~16時30分
休館日:月曜日(9月18日は開館)・9月10日(日)は臨時休館

村松誠氏は静岡県藤枝市に生まれました。

武蔵野美術短期大学卒業後、1979年から『ビッグコミックオリジナル』(小学館)の表紙イラストレーションを担当し、今年で38年になります。村松氏の作品は動物と人間の表情を融合させたような、リアルでコミカルなイラストレーションが特徴とされます。季節に合わせた情景と動物を描き続けています。

本展示会では原画を中心とし、創作過程の経過がわかる各種塗料、作画道具、唯一手がけた漫画作品も併せて紹介します。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■協力
小学館/小学館集英社プロダクション
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/毎日新聞静岡支局/
読売新聞静岡支局/産経新聞社静岡支局/
静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社
■協賛
鈴与グループ

豪華客船の時代-船の科学館コレクションより-


「ホワイトスターライン“オリンピック”」ポスター 船の科学館蔵


「浅間丸」メニュー 船の科学館蔵

2017年6月17日(土)~7月30日(日)

9時30分~16時30分(6月17日(土)は10時30分開館)
休館日:月曜日(7月17日は開館)

定期客船からクルーズ客船へ-豪華客船の変化-

現在のように航空機で世界を飛び交う時代の前には、客船が旅客交通の主役でした。

第一次世界大戦後の大型客船の建造ブームを経て、第二次世界大戦までの間は日本でも定期航路に就航する豪華客船の時代がありました。当時は船の大きさやスピード、設備、サービス等、内外の客船会社の間で競争が繰り広げられました。戦後は旅客交通が船から飛行機へと交代したことから、船の旅は定期航路からクルーズ客船の旅へと代わっていきました。清水港にも豪華なクルーズ客船が毎年来航し、2016年には18隻の客船が入港しました。

今回の展示会では、かつての外航客船時代の資料とともに清水港に来航するクルーズ客船の関連資料を紹介します。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■協力
公益財団法人日本海事科学振興財団(船の科学館)/国土交通省中部地方整備局清水港湾事務所/静岡県清水港管理局/清水港客船誘致委員会/清水港利用促進協会
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/NHK静岡放送局/
毎日新聞静岡支局/読売新聞静岡支局/
産経新聞社静岡支局/静岡新聞社・静岡放送/
中日新聞東海本社
■協賛
鈴与グループ

双六と世相-特種東海製紙Pamコレクション-


佛法双六


買い物双六 デパートメントストア(部分)

2017年4月22日(土)~6月11日(日)

9時30分~16時30分(4月22日は10時30分開館)
休館日:月曜日

双六(すごろく)

日本の双六は5世紀頃に将棋盤のような板の上でサイコロを振る盤双六から始まったといいます。江戸時代の18世紀中ごろになると、読本や浮世絵の出版の活発化とともに紙製の絵双六が作られてきました。

中国では官職や仏名を憶えるための教材に佛法双六や浄土双六が使われていたといいます。江戸時代の初め頃に日本でも絵が描かれていない佛法双六が作られたといいます。この後に絵入りの浄土双六が作られたことがわかります。この後、江戸時代の後半には様々な絵双六が出版されていきます。

さまざまな絵双六

江戸時代の絵双六は“遊ぶ浮世絵”ともいわれたように、道中ものから芝居ものへと広がっていきました。そして、風俗や広告、教育、戦争など様々な双六が作られました。現在では双六に描かれた題材を注意深く見ることにより、双六が作られた当時の世相や社会を読み解くことができる資料となっています。

■主催
一般財団法人清水港湾博物館(フェルケール博物館)
■協力
特種東海製紙Pam
■後援
静岡県教育委員会/静岡市/静岡市教育委員会/
朝日新聞静岡総局/NHK静岡放送局/毎日新聞静岡支局/
毎日新聞静岡支局/ 読売新聞静岡支局/
産経新聞社静岡支局/静岡新聞社・静岡放送/
中日新聞東海本社
■協賛
鈴与グループ