| 当館は、昭和53年7月20日(海の記念日)、財団法人清水港湾資料館として発足、専ら港および海事関係の資料を集めてまいりましたが、日の出埠頭の再開発計画に呼応し、規模内容を充実させ、平成3年5月3日に開館いたしました。この機に名称も「財団法人 清水港湾博物館」、愛称を「フェルケール博物館」と改め、登録博物館としての体制を整え新発足いたしました。 | |
清水港は国際貿易港、工業港、漁港、観光港として今日に至りましたが、港の流通革新の流れも著しく、港の機能の多目的化も要請されている今日、一般市民および市を訪れる方々のレジャー、憩い、教養等への要望にいささかながらお応えし、海事教育、文化への役割を果たしたいと考えておりますので、皆さまのご協力を賜りたく存じます。
なお、愛称「フェルケール」はドイツ語で交通を意味し、私の京大恩師、故小島昌太郎先生の講座名から採用させていただいたことを申し添えます。初代理事長鈴木与平 |
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![]() フェルケール博物館外観 |
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