鈴与株式会社
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事業紹介項目

シンガポールでバイクを走らせろ!

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プロジェクト実現に奔走する3人のスタッフ

business overview物流

day1-1

輸出Orderを受ける

夜間の荷役風景

年間1500隻もの貨物船が寄港する清水港、24時間眠ることの無い国際貿易の拠点である。
海上輸送の主役はコンテナによる輸送だ。一見無造作に積まれているように見えるコンテナだが、積載船舶、仕向け地、重さによって置く場所は決められている。

プランニング中のフォアマン写真

下境田は、船に積むコンテナの荷役(積みおろし作業)プランを立て、実作業の指揮・監督を担当する「フォアマン」。
「船舶のバランスを考え、安全性に配慮しながら効率よく時間通りに終了できるプランを立てる…」
船は運行することで利益が出る。停泊し、作業をしている時間はすなわちロスタイムである。
今日も、下境田は何百本ものコンテナの荷役プランを考える。

プラン変更を伝える写真

荷役(積みおろし作業)はプラン通りに進むとは限らない。
荷主からの急な要請を受けたプラン変更や天候の悪化による作業遅延など、
現場の状況は常に「変化」する。
下境田はその変化の中に立ち、現場を動かしていく。

day4-2

船の出港

出向するコンテナ船の写真

下境田のプラン通り荷役は終了した。
出港予定時刻どおり、船はシンガポールへ出港する…
鈴木がホッと胸を撫で下ろす瞬間である。
「任務完了だ。」

港湾物流事業

輸出入を水際で支える、現場の最前線

港湾物流部門には、船が入出港するときの手配を担当する「船舶代理店業務」や、港湾での貨物の積み卸し作業を担当する「港湾荷役業務」があります。
船舶代理店業務とは、船会社が支店を持たない地域で、本来船会社が行うべき仕事を代理店として行う業務です。具体的には、特定の船会社との契約に基づき、船の入出港手続き・貨物の荷役の手配・書類作成等の事務手続きを代行する仕事です。日本を代表する船会社の入出港のサポートを清水では鈴与が請け負っています。
また、港湾荷役業務とは、港に着岸した船へ貨物の積み込みをしたり、貨物の陸揚げをする仕事です。その作業の総指揮・監督を行うのが「フォアマン」です。フォアマンは、貨物の重量、特性、仕向け地、船のバランス等、諸々の条件を考慮し、貨物を「安全・迅速・確実」に船へ積み込む作業プランを考え、現場作業を監督します。

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