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内定者がこたえる 就活お悩み相談室

面接がなかなか通らない

『面接はTWO-WAY』
 感触はいい感じだったのに、不合格だったという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 私もその中の一人です。ある企業の二次面接で、自分の想いを伝えきれたはずなのに不合格となってしまった経験があります。その時は、正直、なぜ落ちたのか理解できませんでした。しかしキャリアサポートセンターに相談したところ、その「良かった感触」は、ただ自分が言いたいことを言い切ったという自己満足にすぎないことに気が付きました。

 例えば、私は、「自己紹介をしてください。」と言われているのに、いきなり「自己PR」を始めていました。つまり、面接はONE WAYではなくTWO-WAYだということです。面接官の質問の意図をしっかり理解し、それに対し的確な答えを出す必要があります。そこで私は、面接前の準備として、「志望動機」と「自己紹介」のみをまとめ、実際の面接では相手の質問に対して的確に答えるよう心掛けました。もちろん面接中は、よく噛んだり言葉に詰まったりしていましたが、以前よりも面接に受かるようになり、作った言葉ではなく自分の言葉で想いを伝えることの大切さを知りました。

 この文章を読まれて「あっ!」と思われた方、是非一度準備しすぎず面接に臨んでみてください!面接と聞くとなぜか特別なものに感じますが、普段の会話と何ら変わりありません!自分のアルバイト先の店長と話すようなイメージを持つといいかもしれませんね!

 ただ、最後に、勘違いされるといけないので言っておきますが、準備は志望動機と自己紹介のみと書きましたが、しっかりと企業研究をした上で、です。企業への想いなど、本当に思っていることであれば、カンペを作り暗記などしなくても自然に言葉となって出てくるはずですよ!

> 鈴与人事による面接前のアドバイス

筆記・SPIが通らない

『グラフの読み取り問題学習で合格率UP』
グラフ

もっと読み取り問題を
やっておけばよかったなぁ

「筆記試験で落ちる=自分をアピールするチャンス(=面接の場)すら与えてもらえない」(もちろん、筆記試験を面接の後に実施する企業もあります。)ということからも、この筆記試験は決して甘く見てはいけない壁であることは皆さんも分かっていると思います。

 ただ、SPIの本を買って一所懸命勉強しているのになかなか合格に結び付けられない、という方いらっしゃいませんか?アドバイスとしては、勉強してください!!としか言えませんが、今回は、私が見落としていた部分についてお話します。

 私は、SPIの本を一冊買い、さらに友人から一冊もらい対策をしていたにもかかわらず、就職活動を始めた頃はほとんど筆記で落ちていました…。この原因の一つは、「偏った学習」にあったのかもしれません。私は、数列、仕事算、鶴亀算、流水算など公式問題に関してはきちんとこなしていましたが、グラフの読み取り問題の対策を怠っていました。

 また、私は、物流、メーカー、人材系の企業を中心に就職活動を行っていましたが、物流とメーカーでは図の読み取り問題が多く出題されていました。学習ポイントの改善により以前に比べ筆記で落ちることは少なくなりましたので、この文を読んで、もし同じような状況にいるなと感じた方は一度自分の学習を振り返ってみることをオススメします。試験でこの分野が絶対出るという事はないので、全て抜かりなく学習しておくことがベストだと思います。

どれが自分に合った企業なのか?

『入りたいと思える企業』
部活動

部活動に入部を決めた時のことを思い出せ!

 これは、就活生のほとんどが抱えている不安ではないでしょうか。

 就職活動は、これからの長い人生に大きな影響を与えるものですから、誰もが「自分に合った企業に就職したい!!」と考えていると思います。では、自分に合った企業とはなんでしょう?正直、これは入ってみないとわからないことだと思います。逆に、だからこそ私は、入りたいと思う企業に進むべきだとも思います。

 考えてみていただきたいのですが、部活動を選ぶ時は、それが自分に合っているのかなんて分からなかったですよね?

 その部活動を選んだ理由は、「入りたい」と思ったからではないでしょうか。私も、テニスを10年続けていますが、初めは、ただテニスがしたいという想いで入部したので、こんなに長く続けられるとは思ってもいませんでした。企業選びもこのような感じではないでしょうか。(重要度は違いますが。。。)

 では、入りたいと思わせられる企業はどんな企業でしょうか?

 業界・業種・職種・勤務地・給与など選ぶ要素はたくさんありますが、私の決め手は、「自分の将来の目標と企業の方向性がマッチしているかどうか」という点でした。自己分析を通し、自分は常に目標をもち、それに向かって頑張ることでやりがいを感じながら働く事ができる人間だ、という事がわかり、それを重視するようになりました。鈴与には私の目標を実現できる可能性があり、この会社でなら常に目標を持って働き続けられるなと感じています。

 一例として、私の鈴与の志望動機を紹介します。

   私は、将来の目標である「時代のニーズに合った新事業の展開」を達成できるのは鈴与しかないと考え、志望しました。

 新しい事業展開をするためには、物流の知識だけでなく他業界の知識も身に付け、複数の視点から物事を見ることのできる人になる必要があります。その点において、鈴与には、グループ会社が約140社あり、核となる物流事業のほかにも、食品、航空、エネルギー事業などさまざまな事業を展開しているため幅広い知識を身に付けられるフィールドがあります。さらに鈴与は、これらの事業展開を通して、その規模を拡大させてきた企業であるため、私は、「この企業でなら、自分の目標に向けて突き進んでいける」と思うと同時に、心の底から入りたいという想いを抱きました。

 みなさんも、まずは、心の底から入りたいと思える企業を見つけてみてください!その中で、自分の意思が認められ、内定をもらえる企業があれば、そこが自分に合った企業なのかもしれませんよ♪

> 鈴与の求める人材(準備中!)