鈴与株式会社
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内定者がこたえる 就活お悩み相談室

第一志望と言えない.....

『面接官の気持ちを考えよう!』
 志望度のあまり高くない企業での面接。面接官と目と目を合わせて「御社に行きたいです」なんて嘘付けるか!付けませんでした.....。

 しかし、第一志望でない企業の面接であっても「第一志望です」と言わなければ、次の選考には進めないと思います。面接官の立場を考えてみれば、実際に来るかどうか分からない学生を次の選考に進めてしまってもお金と時間の無駄です。企業は、決められた人数に内定を出し、上司や会社にその成果を見せなくてはいけません。そう考えれば、その企業に行きたいという想いが面接官に伝わらなくてはいけません。私も「第一志望ではない」と遠まわしに伝えてしまった面接は落ちました。ここは心を鬼にして第一志望と言いましょう!例えば、この企業はある一つの点が優れていてその点で考えれば第一志望であると自分に言い聞かせながら面接官に伝えれば、100%とはいかなくても、自分も納得しながら言うことができると思います。

 私にとって鈴与は、素直に第一志望でした。みんなが「第一志望」と言いますが、その中でも自分が本当に鈴与を第一志望であると思っていることが伝わるようにド直球の想いを伝えました。「就職活動は鈴与に入るためにした」....なんて言ってしまいました(笑)。

一般職/総合職迷います

『なりたい自分に合った働き方を!』
内定者記念撮影

2007年総合職入社 営業第二部 西岡さん
(ご結婚後もバリバリお仕事されています!)

転居を伴う異動あり。

 きっとみなさんを悩ませているのはこれじゃないかと思います。私も、家族や故郷が大好きです。また、いつ落ち着けるのかと考え、働き方の選択には最後まで悩みました。しかし、私の中でどうしても世界に挑戦したい!という思いがあり、そのためには、より幅広い業務に取り組むことのできる総合職であることが必要だと考えました。自分の可能性を自ら狭めてしまうよりも、誰にでも平等に与えられるはずの可能性を活かしたいと思いました。就職活動において、先のことを考えるのはとても大切です。しかし、先のことを考えすぎて、今やりたいと思えることを断念してしまうのは勿体無いと思います。

 鈴与の選考では、「海外駐在に向けて頑張ってほしい」というお言葉をいただけたことで、ここには自分の努力次第で実際に世界に向けて挑戦できる可能性があると感じました。まだまだ先のことはわかりません。簡単なことではないと思います。それでも目標に向かって努力出来る環境があると感じ、私は鈴与に決めました。みなさんも、自分の軸となるものがあると思います。選考を受ける企業の一般職と総合職のどちらの働き方が、自分の軸に沿ったものであるのかを考え、後悔しないように、選考に臨んで下さい★

 もう一つ!私は就職活動初期に、ある大企業の総合職のリクルーター面接を男友達と一緒に受けていました。男性はあまりあとがないので必死です。私も本気で臨んでいましたが、今内定がでなくても、まだまだ一般職も残っているという余裕が心の内にありました。男性より選択肢が多い分悩むかもしれませんが、選べる幸せと余裕を持って臨めたことが、私がストレスをそれほど感じずに就職活動ができた秘訣だと思います♪

> 鈴与で働く女性社員の活躍

GDって難しい!

『結局は人!』
内定者記念撮影

勇気を出して発言しよう!

 良い意味で印象に残ること!それがGDだけでなく選考全般で大切なことだと思います。

 たとえ言葉数が少なくても、たった一つの意見が的を射たもので、かつ独創的であれば、その学生はとても印象に残ると思います。たとえまとめ役でなかったとしても、他の学生の意見を参考にしながら、少しでも新しい意見やアイディアを発表することが大切です。

 もちろん、面接官は議論の内容や役割をこなしたかだけでなく、雰囲気や他の学生とのやりとりもチェックしています。実際に私がそう感じたのが、鈴与でGDを受けたときでした。私は書記を自分から買って出たものの、全くその役割を果たさずにGDを終えてしまいました。GD後のフィードバック(鈴与では選考後にフィードバックを必ず頂けます!!!!)では、役割を果たさなかったことを指摘され、落ち込んでいましたが、その後すぐに、「それでも雰囲気の良さが伝わってきた」と言われ、選考を通過することができました。話の内容だけでなく、声の大きさや笑顔も大切ということを忘れないでください♪

実際どんな仕事をしてるの?

『分からないことは聞くべし!』
内定者記念撮影

採用チーム一同、ご質問お待ちしております!

 次の選考に向けて、企業研究を進めても、分からないことがいっぱい出てきますよね。実際に働いてはいないので、分からなくて当然なのですが、モヤモヤした気持ちのまま選考に臨みたくはないという人も多いのでは?

 私もパンフレットやホームページを見ても分からないことだらけでした。そのため、とくに志望度の高い企業には、人事部にお電話をして分からない点を伺ったり、面接の待合室にいた社員の方に「人事部に来る前はどんなお仕事をしていたのか」を伺ったりもしました。その結果、仕事内容や企業の理解を深めることが出来ただけでなく、面接に役立つ情報をも知ることもできました。しかも!「この学生は本当にウチの企業に興味があるのだなぁ」と良い印象を与えられると思います★

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