鈴与株式会社
バックナンバー

バックナンバー 2012

HOME>内定者サイト>バックナンバー

内定者がこたえる 就活お悩み相談室

大手か中小かって悩むな~

『規模よりも自分にとってちょうどいい企業を見つけよう!』
イラスト
 大手への就職が成功だ!と思ってしまいますよね。大手企業には知名度や福利厚生の充実さ、安定した将来などの魅力がたくさんあります。私も就職活動の初期にはやはり大手企業ばかりに目がいきがちでした。しかし就職活動が進むにつれて中小企業がもつ多くの魅力にも気づかされました。現場主義志向が非常に強く、最前線で活躍していける機会を比較的早く与えてくれます。そして全体像もみやすいがために早くスキルアップできる環境があります。両者には良い点と、悪い点を持ち合わせ、最終的な決断をするときに非常に迷いました。

 そのときに鈴与と出会えたのです。200年以上の歴史で物流業界を支えてきた鈴与には大手に劣らない良いコンディションを社員に提供しながらも非常に人を大事にし、チャンスを与えてくれます。選考が始まって以来、内定者となった今でもこの事実には変わりありません。スケールの大きい対応と忘れてはいけない温かさをもつ“ちょうどいい”企業との出会いこそが私の迷いに答えを導いてくれました。

 みなさんにとっても“ちょうどいい”企業が必ずあると思います。

> 鈴与の大手なトコロ
全体に目を通してみてください。規模の大きさが伝わります。


> 鈴与の中小なトコロ
規模が大きくても人を大切にしています。人事のブログから暖かさが伝われば...。

人を説得するのって難しい・・・

『人への説得を練習したいなら、理想の相手は“頑固な人”』
頑固

お父さんはいい練習相手だぞ

  “頑固親父”をもつ就職活動生のみなさん、それはとてもラッキーです。頑固親父を説得さえできればきっと就職活動はうまくいきます。

 家族は一番厳しい言葉を投げかけ、頑固なまでに意見を追求してくると思います。心が折れるかもしれませんが、家族に就職活動の話をし、説得することは、面接の練習にもなりますし自分自身の軸を強くさせてくれます。家族だけではありません。自分のことをよく知っている友人とも是非就職活動の話をしてみてください。ここだけの話、私の面接突破のカギは“頑固親父”よりも手ごわい面接官がいなかったことでした。笑

留学生である前に一人の人間なのに・・・

『留学生というのは肩書き、自分の心を忘れないこと』
 私はブラジルで生まれ日本を何度も行き来してきました。ブラジル人でありながらも日本で過ごしてきた計15年の歳月は両国に対する広い視野の取得につながりました。その中でも就職先の決断は決して容易なものではなく、とても悩みました。日本で就職したいと決意しても外国人として乗り越えなければいけない壁がたくさんあります。外国人であることを理解しつつも日本人と同様な扱い、人としての実力を評価していただける企業がないかを探し求めていました。

 そこで出会えたのが鈴与なのです。

 留学生採用枠を設けつつも、試験や面接は日本人とまったく変わらない選考方法を提供し、平等な扱いや評価をしていくのです。中国人の先輩社員によると入社後も特別扱いはありません。その姿勢に心うたれたので、留学生の皆さんにも是非共感していただきたいと思います。

> 鈴与の留学生採用について:迷ったらエントリーを☆

女性が総合職目指しちゃダメなのー?!

『枠にとらわれず、なりたい自分への道を進もう』
清水支店・五十住さん

コース転換制度を利用して総合職へ!
(清水支店・五十住さん)

 企業によっては一般職と総合職に求められるものが大きく違っています。

 仕事内容が完全に違っていたり、仕事内容は一緒でも転勤がなかったりします。そのため各企業で両職種の違いを詳しく調べておくことは重要です。私は海外で活躍したい、一生仕事を続けたい、昇進もしたいという想いからずっと総合職を希望していました。総合職を目指す私を反対する人もいましたが、周りに左右されず自分の決意を信じ続けました。そのような強い志を持った女性を総合職枠として迎えてくれる企業がたくさんあることも事実です。現状ではまだまだ総合職として活躍している女性は男性に比べて少ないかもしれません。その厳しい道のりに不安を感じてしまうかもしれません。私も大手企業の一般職か中小企業の総合職かで迷っていた時期もありました。そのとき注目したのが、その企業に一般職から総合職への転換制度があるかどうかです(鈴与はあります)。

 現在総合職を考えていないとしても、総合職への扉があったほうが将来性はあります。今後何十年も仕事をしていくのは自分自身です。どちらの職種に進んだとしても私たち女性を支えてくれる企業を見つけることが一番です。

> 鈴与の総合職・一般職の違いについて
> 鈴与の女性総合職・一般職の紹介

日本語能力は不利になるか

『昨日・今日・明日の変化が勝負』
 私は日本とブラジルを何度も行き来してきました。日本語もポルトガル語もネイティブに勝てるほどの能力もなく、就職活動中は悩みました。選考での筆記試験をはじめ、面接や企業との電話のときでさえ日本語への不安を感じていました。しかし、就職活動を通して日本語能力よりももっと大事なものがあることに気づきました。

 綺麗な日本語よりも一生懸命相手に伝えようとする気持ちや、相手を敬う姿勢の大切さです。実際、面接中に敬語の使い方を間違えることや、アンケート等の記入時に漢字を間違え指摘されたことも何度かありましたが結果的には大丈夫でした。逆にマイナスポイントである日本語能力がアピールポイントになることも。懸命に勉強している姿勢や、選考が進む過程でも日本語能力を少しでも向上できれば人事の方々にその努力が伝わると思います。日本人学生の場合は英語能力に置き換えられるでしょう。

 今の能力よりも昨日・今日・明日の能力の変化を企業は見ています。

学歴の壁

『挑戦しなきゃ始まらない!チャンスは掴むもの!』
 学歴の壁で就職先を妥協することや、自分の可能性が途絶えてしまうこともあります。私も「○○大学で○○会社の選考を通過することはきっと無理だ。今回エントリーシートが通過できなかったのは学歴のせいだ」などとマイナスに感じてしまうこともありました。今でも有名大学出身者の学生がいると圧倒されます。しかし、学歴の差のみで自分の可能性を絶つことはとてももったいないことです。

「偏差値はビリでもいい、もし一緒に就職ができて一緒に仕事ができたらどんなに成長できるのか」と、強い気持ちで選考に臨むようになりました。私は挑戦もせずにあきらめるよりも挑戦してみた結果、いいチャンスを掴むことができました。