鈴与株式会社
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内定者がこたえる 就活お悩み相談室

やりたいことがいまいちはっきりしない・・・

『学生時代の経験をよ~く振り返ろう!』
パルちゃん(c)S-PULSE

エスパルスの支援も
地域活性化活動の一つです!

 面接官から「どんな仕事がしたいの?」「どうしてうちなの?」と聞かれたとき具体的に答えられずに困ったことはありませんか?

「この業界に行きたいと思っているからなんとなくその業界の企業を受けている」という人達はこういった質問が来るとなかなか具体的には答えられません。
 そのために、今一度やりたいことをきちんと明確にしてみましょう。例えばどんなモノを作りたいか、世の中にどう役立てたいか、またなぜそういう想いが芽生えたのか…。これをハッキリさせましょう。また「なぜ」は自身の経験(学生時代頑張ったことや楽しかったことなど)に基づいて考えるといいでしょう。そうすることで、面接では定番かつ重要な質問「学生時代に頑張ったことは何ですか?」に対しても、あなたのその答えには説得力が生まれます!

 私は学生時代、居酒屋アルバイトにてメニュー企画を行い、地方の名物料理を提案したことがありました。その経験から、新しい商品を作ることはもちろんですが、地方のものを全国に広めていくこと、またそれによって地方を活性化させる仕事も面白そうだと感じました。
 そういった観点で見ると「鈴与」という会社は物流として全国にモノを運ぶだけでなく、物流を通して得た利益を地域に還元する仕事をたくさん行っているため興味を持ちました。自身の専攻とはかけ離れた業界ではありますが、自身の経験に基づいて企業を探してみるのもいいかもしれません。

> 鈴与の社会・地域貢献活動

受かったつもりがだめだった・・・

『「落としてくれたんだ」と前向きにとらえよう!』
内定者記念撮影

鈴与の内定者は十人十色!

 面接官ととても楽しく会話できたから、きっと面接は通っただろう!と思ったが結果的にお祈りメールをもらった…。そんな経験はありませんか?

 この原因として考えられることは2つあります。
 1つ目は「ご縁が無かった」パターンです。企業は人手不足の部署に人員を投入するため、その分野に専門的な知識を持った人を集中的に集めたり、はたまた色々なタイプの人間を求め、キャラがかぶらない人達を集めたりします。そのため、面接の中で見抜かれたあなたのキャラクターが、たまたま誰かとかぶってしまっていたなんてこともよくあることです。実際に鈴与の名古屋内定者メンバーは、全く異なる個性の持ち主の集まりになっています。
 2つ目は「思いのすれ違い」パターンです。これは実体験に基づきますが、当時私は、その技術力に惚れ、とある中食企業を志望していました。その企業の持つ技術力を応用してやってみたいことが明確にあったため、企業研究の成果と合わせ面接でもきちんとその思いを伝えきりました。実際に面接官にも「本当にうちが好きなんだねぇ」と言われました。しかし結果は不合格…。この原因は自分の意見がその企業の目指す「世界進出」とずれていたからでした。

 ただ、仮に面接官との話が盛り上がったとしたら、すでにあなたの会話能力はその企業の合格ラインを軽く超えています。だからそこでいちいち落ち込まず、むしろあなたの会話能力には自信を持ってどんどん相性のいい企業を探してみてください。ただ、面接では「思いのすれ違い」に気を付けてくださいね!絶対にあなたに合った企業は存在します!

研究・・・?営業・・・?理系の学生限定!

『営業系でも理系の知識は無駄にならない!』
鈴与グループの事業

幅広い事業を手掛ける鈴与のグループ会社

 理系の学生ならではの悩みだと思います。営業職から研究職に移ることは非常に難しいことです。一方で、研究職は後々営業職にも移ることができ、さらに営業職よりも給料が高いため、実際に私も就職活動を始めた当初は研究職に憧れ、志望していました。

 ただ全ての人が研究職に就けるわけではないのも事実です。私もそのうちの一人でした。そんな時に見つけたのが鈴与でした。この会社は非常に多くのグループ会社を保有しています。中には食品会社やシステム会社など技術系の人間を必要とする企業もたくさんあります。出向という形でこれらの企業の業務に携わる可能性もあるため、営業職にいながらも研究職のような仕事もできるかもしれないということが、私の1つの志望理由にもなりました。また鈴与の物流では化学薬品なども扱っているため、営業系の仕事でも理系の知識が必要となる場面が多々あります!

「理系だから研究職」と絞らず、幅広い視点で見てみるといろいろな企業があります。研究好きだがアクティブさも持ち合わせた理系の方にも(院生も含まれます!)鈴与はおススメですよ!

> 鈴与のグループ会社一覧