

私たち鈴与グループに息づく「共生(ともいき)」という精神。この考えのなかに含まれる、「社会との共生」は、鈴与グループと地域社会とを結びつける精神的基盤でもあります。
「社会との共生」を実現するため、本業による良いサービスの提供を通じて皆様に貢献することはもちろん、
教育、文化、福祉、スポーツといった、さまざまな分野への支援も行っています。
緑豊かな袋井市の丘陵地帯にキャンパスが広がる「静岡理工科大学」は、静岡県下初の理工科大学として、1991年4月に開学しました。
初代理事長として鈴木与平グループ代表が就任するとともに、鈴与グループも全面的に賛同し、積極的なバックアップを行っています。
同大学での研究開発や技術者の養成を通じて、地域の発展に貢献していくことを目指しています。
>[静岡理工科大学]ホームページ
ドイツ語で;交通"を意味するフェルケール。同博物館は、人と海との交流のステージともいえる港にスポットを当て、鈴与グループ発祥の地・
清水港の貴重な歴史資料や海事、特に港湾資料を多数保存、展示しています。
清水港の生い立ちから現在までの変遷、そして未来、さらには人と海との関わりの歴史をつぶさに学ぶことができます。
鈴与グループは、港の仕事に従事する企業として、1977年の「清水港湾資料館」設立当初から全面的に支援しています。
また、鈴与グループの地域への文化貢献活動の1つとして同館でコンサートを開催し、地域の皆様に音楽芸術を提供しています。
>[フェルケール博物館]ホームページ
江戸時代には興津脇本陣として、明治・大正・昭和期には別荘旅館として繁盛し、多くの政治家や文化人が訪れ、昭和32年には昭和天皇・皇后両陛下もご宿泊された、一碧楼水口屋。鈴与グループでは約400年続いた宿屋の歴史を後生に伝えるべく、平成11年にフェルケール博物館の別館として「水口屋ギャラリー」を開館しました。水口屋にゆかりのある客人達が残していった書簡・水墨画などを展示しています。
「宍原荘」は静岡県中部地域における知的障がい者の入所施設不足を少しでも解消するためにと1975年に設立されました。七代鈴木与平が理事長を務めていた社会福祉法人玉柏会が運営にあたりました。
現在も、鈴与グループの有志がボランティアとして、イベントのサポートに訪れ、荘生と交流をはかっています。
>[宍原荘]ホームページ
1940年代当時、それまで清水市(現・静岡市清水区)に公共の医療施設が無かったことを発端として、7代鈴木与平が病院用地を確保し、建物・設備などを整えた上で市へ寄贈したことにより、市内初の公立病院が設立されました。1988年の移転と同時に18の診療科を持つ県下有数の総合医療機関となり、現在では県内外からの広域な医療ニーズに応えています。
また同病院の移転とあわせてスタートした「鈴与基金」は、医師達の先端研究・技術向上に対するサポート基金として、地域医療の発展をバックアップしています。
>[静岡市立清水病院]ホームページ
1998年の2月より、鈴与グループはJ1プロサッカーチーム「清水エスパルス」の運営支援を行っています。
清水に生まれて、清水に育てられた企業として、エスパルスを支え、見守ってくださる市民の皆様の声に応えたいと思っています。エスパルスの支援を通じて、市民と地域のスポーツ振興を支援しています。
>[清水エスパルス]ホームページ