港湾荷役

海と陸の接点で時代を先取る物流システムを構築

スムーズな海の輸出入を実現する港湾荷役

鈴与は、日本7大港の1つである清水港を拠点に、全国で初めて「24時間・364日」の荷役サービスを提供したパイオニア企業。船会社様に対し、母船の接岸時間・荷役時間の削減と合わせて、港費・運航経費などオペレーション上のコスト削減をご提供しています。

また、鈴与は「清水港随一の荷役業者」として、バースなどの港内ファシリティをコントロール。速やかな入港を実現しています。清水港は全長700m、-15mの大深水公共バースを有し、4万トン級の大型船も入港することができます。喫水を気にすることなく、これまで以上に大量輸送が可能です。入港制約による滞船料の発生・リードタイムの増加防止・輸送量の増加により、運送を効率化します。

港湾運送事業法 保有業種

清水港:1種1号、2種1号、3種1号、4種1号、5種1号、6種19号、8種29号
三河港:1種1004号、2種2号、4種1号
京浜港:1種1065号(新海貨)

作業の効率化が進むコンテナ船荷役

8,000TEU積みクラスのコンテナ船の荷役が可能な新興津コンテナターミナルが完成した清水港。増加するコンテナ貨物に対応し、ターミナルでの作業効率化を進めるため、鈴与は情報管理システム「S-COM(エス・コム)」により、コンテナ蔵置ロケーションでの作業管理を実現。コンテナ搬出入ゲートでのトラックの待ち時間、作業時間を短縮しました。364日24時間の荷役体制とともに、清水港の利便性は一層向上しています。

幅広い貨物に対応する在来船荷役

鈴与では、グループ合わせて計300名以上の港湾作業員を擁し、穀物などのバラ貨物から単体100トンを超える重量物まで、多種多様な貨物に対応可能な専門技能を有した作業員が、安全かつ効率的な作業によって高品質なサービスをご提供しています。さらに、作業改善運動を通じ、安全・効率・品質の観点から今までにない新しい荷役機器を開発し、さらなる向上に努めています。