2017.03.25

第64回「親と子のみなと見学会」実施

帆船をバックに集合写真

当社は、フェルケール博物館と共催で、3月25日(土)、静岡県内の小学生とその保護者を対象に、「親と子のみなと見学会」を実施致しました。

当日は、朝9時から昼過ぎに掛けて、フェルケール博物館やコンテナターミナルの見学、帆船オーシャンプリンセス号での清水港遊覧などを実施。各見学先で鈴与社員による説明を行い、参加者からは「親子一緒に清水港の歴史や仕事について楽しく学べた」と感想をいただきました。

「親と子のみなと見学会」とは

平成6年からスタートし、今回で64回目を迎えました。地域の小学生に、清水港の役割を学んでいただくとともに、港をより身近に感じてもらうことを目的に開催しております。今後も継続し、次回は6月の開催を予定しております。

帆船『オーシャンプリンセス号』乗船

時折顔を覗かせた富士山を望みつつ、港内を遊覧。清水港に停泊していた護衛艦『はたかぜ』・『いかづち』、地球深部探査船『ちきゅう』を間近で見られ、参加者からは歓声が上がっていました。