2017.05.22

植林事業への寄付を実施

右:公益財団法人オイスカ 本部啓発普及部
  海岸林再生プロジェクト担当部長 吉田 俊通様
左:当社 代表取締役副社長 飯田 直文

5月22日(月)、当社は、公益財団法人オイスカ(※1)に対して売上の一部である495,020円を寄付しました。当社の植林事業への寄付は平成19年(2007)より毎年行っており、今回で11回目となります。

当社では、機密文書リサイクルシステム『エコロック(※2)』を利用される企業の社会貢献をより明確にするため、文書処理量に応じて「植林ポイント」を付与し、1ポイントにつき10円を寄付する制度を採用しています。50ポイントで海岸林1本を植林できる計算(約500円)になり、利用企業は、日常の機密文書処理を通して手軽に植林活動に参加することができます。

当社は、今後も『エコロック』を通じてオフィス古紙の脱シュレッダー化を働きかけ、排出事業者、製紙会社など関係者が一体となったリサイクルを推進し、資源循環型社会の形成とCO2削減による地球温暖化防止に取り組んでまいります。

※1 公益財団法人オイスカの活動

主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開されており、国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動に取り組まれています。

    

※2 『エコロック』について

当社が提供する『エコロック』は、県内外の600を超える事業所で利用されています。機密情報を抹消した文書は、すべて(100%)再生紙の原料として使用される環境にやさしいシステムです。